江南店 代表院長
キム・ドクハ
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ソウル
ヒト組織由来注入剤ガイド
エラビエリトゥオ(Elravie Re2O)は、メーカー自身が「ヒト組織」という区分に置いている注入製品で、医療機器やコスメティックとは別枠に扱われ、「ADM 150mg」という名称の凍結乾燥ヒト組織と説明されています。まずこの区分を理解することが、組成や、名前の似たElravie Balanceとの関係、そして根拠となる臨床試験を読み解く出発点になります。
エラビエリトゥオ(Elravie Re2O)はヒューメディックス(Humedix)が展開するエラビエ(Elravie)シリーズの注入製品で、原材料の製造は別会社のL&Cバイオ(L&C Bio)が担っています。ヒューメディックスの製品ページでは、この製品は医療機器やコスメティックとしてではなく、「ヒト組織(身体の恒常性を保ち、生理機能を回復するために移植されるもの)」という区分に、「ADM 150mg」という製品名で掲載されています。同じページには「本品は凍結乾燥されたヒト組織であり、常温(1〜30℃)で保管する」という記載もあります。区分・製品名・保管方法という三つの情報は、いずれもメーカー自身の掲載内容そのものであり、このページの他の説明はすべてここから始まります。

出典: Humedix — Elravie Re2O product page (category: human tissue, ADM 150 mg)L&C Bio — Re2O particulated acellular dermal matrix product page
メーカー自身が、この製品を一般的な注入剤の区分とは違う枠に入れているという意味です。ヒューメディックスの製品ページは、エラビエリトゥオを「ヒト組織」という区分に置いており、同じサイトの医療機器区分やコスメティック区分とは別枠になっています。この区分けはこのページが独自に判断したものではなく、メーカー自身の掲載内容です。ヒト組織という区分に入る製品が、医療機器区分のフィラーやコスメティック区分のスキンケア製品と同じルールや同じ根拠データの上に乗っているとは限りません。
出典: Humedix — Elravie Re2O product page (category: human tissue, ADM 150 mg)
違います。このページが参照している資料のどこにも、エラビエリトゥオをヒアルロン酸製剤やフィラーとして説明する記載はありません。L&Cバイオの製品ページは、この製品を「粒子状無細胞真皮基質(particulated acellular dermal matrix)」と呼んでおり、原材料はヒト由来の皮膚組織です。これは架橋ヒアルロン酸ゲルとは異なる素材区分であり、このページも架橋・ゲル・持続期間といったフィラー特有の表現をこの製品には使いません。
出典: L&C Bio — Re2O particulated acellular dermal matrix product pageHumedix — Elravie Re2O product page (category: human tissue, ADM 150 mg)
ヒューメディックスとは別の会社であるL&Cバイオが原材料を製造しています。L&Cバイオの製品ページによれば、リトゥオ(Re2O)は皮膚を原材料とする同種(ドナー由来)の無細胞化真皮組織を粒子状に加工したものです。ヒューメディックスは、この原材料を用いた完成品をエラビエリトゥオとして「ヒト組織」区分・「ADM 150mg」という製品名で掲載・販売する会社であり、L&Cバイオはその土台となる組織素材そのものを作る会社です。このページでは両社それぞれの製品ページを出典として区別して扱っています。
出典: L&C Bio — Re2O particulated acellular dermal matrix product pageHumedix — Elravie Re2O product page (category: human tissue, ADM 150 mg)
この素材を試験した査読付き論文は、組成として四つの数値を報告しています。コラーゲンが約80%、エラスチンが約3%、スルホ化グリコサミノグリカン(sGAG)が約0.4%、残留DNAが1mgあたり50ナノグラム未満です。コラーゲンとエラスチンは真皮組織にもともと含まれる構造タンパク質、sGAGは組織の保水や構造に関わる成分の一種、残留DNAは無細胞化処理がどれだけ徹底されたかを示す加工品質の指標です。これらの数値は、その試験で使われた素材を分析した結果であり、公開されている製品仕様書の数値ではありません。このページも、論文が報告した範囲を超えて数値を広げて使うことはしません。
共通しているのはブランド名だけと言ってよいほど違います。ヒューメディックスの製品ページでは、Elravie Balanceは「使い捨て医療機器(Disposable medical device)」に区分され、組成はヒアルロン酸20mg/mLと0.3%のリドカインで、効果は顔のシワの一時的な改善と説明されています。同じメーカーのサイトで、エラビエリトゥオは「ヒト組織」区分・「ADM 150mg」という名称で掲載されており、素材も製造元(L&Cバイオの粒子状無細胞真皮基質)も、区分そのものも異なります。このページで引用している臨床試験では、この二つの製品を一つの混合液として一緒に使う側と、Elravie Balance単独で使う側とに分けて比較しており、これは両者が本当に別の素材だからこそ成立する設計です。
出典: Humedix — Elravie Balance 1.5 mL product page (hyaluronic acid 20 mg/mL, 0.3% lidocaine)Humedix — Elravie Re2O product page (category: human tissue, ADM 150 mg)
同じではありません。このページが繰り返し述べているのはこの点です。ブランド名が共通しているのは販売上の名付けであって、それぞれの製品ページに書かれている区分を上書きするものではありません。Elravie Balanceは使い捨て医療機器・ヒアルロン酸+リドカインという組成で掲載され、エラビエリトゥオはヒト組織・粒子状無細胞真皮基質という由来で掲載されています。「エラビエ」はシリーズ名として捉え、その後に続く「リトゥオ」か「Balance」かの部分こそが、どの素材・どの区分・どの製品ページが実際に当てはまるかを示していると考えてください。
出典: Humedix — Elravie Re2O product page (category: human tissue, ADM 150 mg)Humedix — Elravie Balance 1.5 mL product page (hyaluronic acid 20 mg/mL, 0.3% lidocaine)L&C Bio — Re2O particulated acellular dermal matrix product page
無作為化・スプリットフェイス(左右比較)・二重盲検の試験で、International Journal of Molecular Sciences誌(2026年27巻5号、論文番号2193)に掲載されています。参加者は20名(女性13名・男性7名)、平均年齢は54.7歳(標準偏差9.246)でした。スプリットフェイスとは、同じ参加者の顔の片側に一方の処置を、もう片側に別の処置を行う設計で、別々の二群を比べるのではなく、同一人物の中で二つの処置を比べられる点が特徴です。二重盲検とは、評価の際に参加者にも評価者にもどちら側に何を行ったかを伝えていないという意味です。このページは公表された設計をそのまま説明しており、設計が支える範囲を超えた効果の結論は付け加えません。
各参加者の処置側では、粒子状ヒト無細胞真皮基質(phADM)150mg、Elravie Balance 1.5mL、生理食塩水2.1mL、リドカイン0.4mLを混合して合計4.0mLとし、そのうち実際に注入されたのは1.5mLでした。論文の計算では、この注入量に含まれるのはphADM約56.25mg、ヒアルロン酸約7.5mgです。同じ参加者の比較側には、phADMを加えないElravie Balance単独が使われています。原液全体の数量ではなく、実際に組織へ入った希釈後の量で説明するほうが、この試験で参加者の組織に何が入ったかを正確に伝えます。
ベースラインから1・4・8・12・16・20週まで追跡し、皮膚の密度と体積、経表皮水分蒸散量(TEWL)と水分量、弾力性、シワの深さ、毛穴の面積、色素沈着と紅斑、そしてGAIS(総合的な美容改善評価スケール)と比較型の評価スケール(ACSS)を測定しています。皮膚の構造・機能・見た目に関する項目と、評価者や患者による評価スケールまで含めた幅広い測定項目を、およそ5か月にわたって追跡した設計です。このページでは測定項目をそのまま挙げるにとどめ、20名規模のスプリットフェイス試験から出た個別の改善率の数字だけを切り出して強調することはしません。
唯一の査読論文は、ベースラインから20週目——およそ5か月——まで参加者を追跡し、上記の密度・体積・弾力性などの項目を測定している。これは出典に記載された最長の時点であって、効果の持続期間として示された数字ではない。試験では各参加者の顔の比較側にElravie Balance単独を注入しているため、この試験が示せるのは、活性のあるヒアルロン酸治療にphADMを加えたことによる違いを、その5か月の範囲内で見たものであり、無治療との比較ではなく、また両側とも20週目より先のデータはない。試験の対象人数が20名と少ないこと、著者の一人が原材料メーカーの顧問を務めていたと開示されていることも、この期間をそのまま保証された持続期間として読むべきではない理由になる。Elravie Re2O自体は、架橋ヒアルロン酸ゲルではなく、主にコラーゲンとエラスチンからなる粒子状の無細胞真皮基質として報告されており、変化がどれだけ続くかは、単一の試験の数字よりも、この素材の組成と、体内でどう取り込まれ・吸収されていくかによるところが大きい。施術を検討する際は、クリニック自身の追跡がどの時点までを対象にしているか、注入する液に実際に何がどれだけ混ぜられるか、再施術の時期をどう判断するのかを確認してほしい。
論文には「臨床試験期間中、重篤な有害事象は観察されなかった(no serious adverse events were observed during the clinical study)」という記載があります。これがこのページで引用できる安全性に関する記載のすべてで、20名を対象におよそ5か月間追跡した試験の範囲内の話です。長期の安全性データではなく、臨床試験の外で製品を受けるより広い集団についての記載でもありません。ヒト組織由来の注入剤は長期の安全性データが特に重要になる領域であり、このページはこの一件の試験を超える長期データを引用できていません。
三つの点をまとめて見る必要があります。参加者数が20名と少なく、単一の結果がどこまで一般化できるかには限りがあります。各参加者の比較側は無処置だったわけではなく、同じメーカーのヒアルロン酸製剤であるElravie Balanceを使っており、この試験が測っているのは「二つの処置の差」であって「処置と無処置の差」ではありません。つまり結果は相対的な比較であり、単独の有効性を示すものではありません。そして次の項目で述べるとおり、著者の一人と製品メーカーとの関係が論文自体に開示されています。これらはいずれも試験を無効にするものではありませんが、20名・実薬対照・利益相反開示ありという条件の範囲でしか結果を支えられない、という読み方が必要です。
あります。論文は著者の一人について「L&Cバイオ社でのエラビエリトゥオ製品開発のアドバイザーを務めた(served as an advisor for the development of the product Elravie Re2O at L&C Bio Co., Ltd.)」と明記しています。L&Cバイオは、この試験で使われた素材の原材料を製造している会社そのものです。論文はまた、この試験に外部からの研究資金提供はなかったとも記載しています。この開示自体は科学論文として標準的な手続きであり、それだけで結果が誤りだということにはなりませんが、参加者数の少なさとあわせて、試験結果をどこまで重く見るかを判断する材料になります。
この論文は、対象素材を具体的な規制環境の中に位置づけています。この種の粒子状ヒト無細胞真皮基質製品について、「韓国のMFDS(食品医薬品安全処)によって規制されている(regulated by the MFDS of Korea)」と記載しています。この一文は、韓国で行われた施術を扱う論文の中に登場し、これまでに述べた無作為化・スプリットフェイス・二重盲検という試験設計や20名という参加者数と並んで論文に書かれている内容です。このページは、論文に書かれた通りの一文をそのまま引用しています。
施術前に、ブランド名だけでなく製品名のフルネームを確認してください。「エラビエ」とだけ言われても、リトゥオなのかBalanceなのか分からず、この二つは区分も組成も別物です。開封前に外箱とロット番号を見せてもらってください。もし他の製品と混合する計画であれば——引用した試験がElravie Balanceと混合したように——何を、どれだけ加えるのかを確認してください。組織に実際に入るのは希釈後の量であり、原液のラベル表示の数字そのものではありません。そして、具体的な承認番号や許可番号を提示された場合は、外箱かメーカー資料でその番号を直接確認してください。
出典: Humedix — Elravie Re2O product page (category: human tissue, ADM 150 mg)Humedix — Elravie Balance 1.5 mL product page (hyaluronic acid 20 mg/mL, 0.3% lidocaine)L&C Bio — Re2O particulated acellular dermal matrix product page
三つは性質の異なるものです。一つは名前の付いたヒト組織由来の製品、一つは同じブランド名を持つヒアルロン酸の医療機器、もう一つは決まった意味を持たない通称です。まずそれぞれが何を指しているかを揃えてから比較してください。
| 提示されるもの | 実際に指しているもの | メーカー自身のページ上の区分と組成 | 予約前に確認すること |
|---|---|---|---|
| エラビエリトゥオ(Elravie Re2O) | 粒子状無細胞真皮基質から作られる、名前の付いたヒト組織由来の注入製品 | 区分は「ヒト組織」、製品名は「ADM 150mg」。原材料の製造はL&Cバイオ | 製品名のフルネーム、外箱とロット番号、何かと混合するかどうか |
| Elravie Balance | 同じブランド名で販売される、名前の付いたヒアルロン酸注入製品 | 区分は「使い捨て医療機器」。組成はヒアルロン酸20mg/mLと0.3%リドカイン | ブランド名が同じでも、リトゥオとは別の製品だという点 |
| スキンブースター/水光注射という通称 | 市場で使われる通称で、成分の異なる多様な注入剤を指す | なし。区分と組成はメーカーが定めた製品名に紐づき、通称には紐づかない | 価格や回数より先に、実際に使う製品名 |
この表は各メーカー自身の製品ページをもとに、言葉が何を指しているかを整理したものです。優劣の順位づけでも推奨でもなく、個人にどのような変化が起きるかを述べたものでもありません。
出典: Humedix — Elravie Re2O product page (category: human tissue, ADM 150 mg)Humedix — Elravie Balance 1.5 mL product page (hyaluronic acid 20 mg/mL, 0.3% lidocaine)L&C Bio — Re2O particulated acellular dermal matrix product page
診察と施術は選択した院の医療チームが担当します。ここでは本ガイドから案内する3院の代表医師を掲載しています。当日の担当医は各院へご確認ください。
江南店 代表院長
お客様との信頼を守ってきた確かな信念と原則で、これから守っていくべき100年も変わらず歩んでまいります。
明洞店 代表院長
最後の瞬間まで、お客様のお気持ちを考えながら施術いたします。
弘大店 代表院長
小さな変化も見逃さない繊細さで、最善を尽くしてまいります。
各院の医療チーム情報であり、本記事の医学監修者表示ではありません。
違います。L&Cバイオの製品ページはこの製品を、ヒト組織由来の粒子状無細胞真皮基質と説明しており、ヒューメディックスの掲載でも「ヒト組織」という区分に置かれ、ヒアルロン酸やフィラーという言葉では説明されていません。このページが参照する4件の出典のどれも、これをフィラー・ゲル・架橋ヒアルロン酸製品とは呼んでおらず、このページもそう呼びません。
メーカー自身が、医療機器やコスメティックとは別の区分にこの製品を置いているという意味です。ヒューメディックスの製品ページは「ヒト組織(身体の恒常性を保ち、生理機能を回復するために移植されるもの)」という区分名と「ADM 150mg」という製品名を掲載しています。これはメーカー自身の分類です。
ヒューメディックスとは別の会社であるL&Cバイオから来ています。L&Cバイオの製品ページは、皮膚を原材料とするドナー由来の無細胞化真皮組織を粒子状に加工した「粒子状無細胞真皮基質」と説明しています。ヒューメディックスはこの原材料を使った完成品をエラビエリトゥオとして掲載・販売しています。
ブランド名が同じだけの別製品です。Elravie Balanceはヒューメディックスの掲載で「使い捨て医療機器」、組成はヒアルロン酸20mg/mLと0.3%リドカインで、顔のシワの一時的な改善とされています。エラビエリトゥオは「ヒト組織」区分・「ADM 150mg」という名称で、L&Cバイオの粒子状無細胞真皮基質から作られており、素材も区分も異なります。
同じではありません。ブランド名の共通は販売上の名付けであり、それぞれの製品ページに書かれた区分を上書きしません。Elravie Balanceは使い捨て医療機器・ヒアルロン酸+リドカインという組成で、エラビエリトゥオはヒト組織・粒子状無細胞真皮基質という由来で、それぞれメーカー自身の掲載が異なる区分を示しています。
20名を対象にした無作為化・スプリットフェイス・二重盲検試験で、International Journal of Molecular Sciences誌(2026;27(5):2193)に掲載されています。各参加者は顔の片側にphADM(粒子状ヒト無細胞真皮基質)とElravie Balanceを混合した処置を、もう片側にElravie Balance単独の処置を受け、ベースラインから20週まで追跡されています。
処置側の混合液はphADM 150mg、Elravie Balance 1.5mL、生理食塩水2.1mL、リドカイン0.4mLを合わせた4.0mLで、そのうち実際に注入されたのは1.5mLです。論文の計算ではこの注入量にphADM約56.25mg、ヒアルロン酸約7.5mgが含まれます。比較側にはElravie Balance 1.5mLのみが使われました。
皮膚の密度と体積、TEWLと水分量、弾力性、シワの深さ、毛穴の面積、色素沈着と紅斑、GAISとACSSの評価を、ベースラインと1・4・8・12・16・20週の時点で測定しています。安全性については、臨床試験期間中に重篤な有害事象は観察されなかったと論文に記載されていますが、これは20名規模のこの一件の試験についての記載です。
規模が小さく、比較側にも実薬が使われた試験であるという二点が、一般化できる範囲を制限します。参加者は20名と少なく、比較側も無処置ではなくElravie Balanceという実薬を使っているため、この試験が示しているのは「二つの処置の差」であって「処置と無処置の差」ではありません。結果は単独の有効性の数字ではなく、相対的な比較として読む必要があります。
あります。論文は著者の一人が、この素材の原材料を製造するL&Cバイオ社でエラビエリトゥオの製品開発アドバイザーを務めたと明記しており、外部からの研究資金提供はなかったとも記載しています。この開示自体が結果を無効にするわけではありませんが、参加者数の少なさとあわせて評価すべき情報です。
論文は、この種の粒子状ヒト無細胞真皮基質製品を「韓国のMFDSによって規制されている(regulated by the MFDS of Korea)」と記載しています。この一文は、論文が説明する無作為化・スプリットフェイス・二重盲検の試験設計や20名という参加者数と並んで論文自身が書いている内容で、このページはこれを論文に書かれた通りの範囲で引用しています。
違います。スキンブースターや水光注射という呼び名は、決まった分類のない市場用語で、成分の異なる多様な注入剤を指して使われます。エラビエリトゥオはメーカーが「ヒト組織」区分で掲載する名前の付いた製品で、素材もヒアルロン酸ではなく粒子状無細胞真皮基質です。水光注射という言葉で括られる多くの製品とは異なる素材です。
ブランド名だけでなく、製品名のフルネームを確認してください。「エラビエ」だけではリトゥオかBalanceか分からず、この二つは区分も組成も別物です。開封前に外箱とロット番号を見せてもらい、他の製品と混合する計画であれば、何をどれだけ加えるのかも確認してください。組織に実際に入るのは希釈後の量です。
エラビエリトゥオをヒアルロン酸フィラーやスキンブースターと同じもののように説明された人です。製造区分も素材も異なるためです。具体的な承認番号や許可番号を提示された人も、その番号を外箱かメーカー資料で直接照らし合わせてから受け止めるほうがよい人です。そして「エラビエ」というブランド名だけでElravie Re2OとElravie Balanceを同じものとして比べている人も、この二つはメーカー自身のページ上で区分も組成も異なると書かれています。
2006年に江南で始まり、現在は全国17院まで広がりました。スローガンは「日常に溶け込む肌の変化」です。一度に大きく変えることよりも、生活に無理なく続けられるケアを基準にしています。