江南店 代表院長
キム・ドクハ
お客様との信頼を守ってきた確かな信念と原則で、これから守っていくべき100年も変わらず歩んでまいります。
ソウル
部位別マイクロ波ボディガイド
ONDAが公式に挙げている部位は腹部・膝・ヒップ・臀部・脇の下で、顔まわりで挙がるのは二重あごだけです。2.45GHzのマイクロ波(Coolwaves®)をDeep(部分脂肪)またはShallow(セルライト・皮膚のたるみ・二重あご)ハンドピースで照射し、引用した手順はいずれも4週間隔・3〜4回のコースです。
いいえ、順序は逆です。DEKAが公式に挙げている部位は腹部・膝・ヒップ・臀部・脇の下で、顔まわりとして挙がるのは二重あごだけです。つまりボディがこの機器の本来の用途であり、本ページで引用した2件の臨床データもいずれもボディ部位で測定されています。日本語では「ボディオンダ」「オンダ ボディ」などと表記されますが、機器そのものは同じものです。

出典: DEKA official — ONDADermatologie (Heidelberg) 2023 — abdominal subcutaneous fat
エネルギーがどこに入るかの説明であって、脂肪がどれだけ減るかの説明ではありません。DEKAは、高周波(RF)のエネルギーが主に浅い皮膚層に分散するのに対し、Coolwaves®は脂肪組織に優先的に吸収され、深部への選択的な作用が可能になると説明しています。腹部やヒップでは扱う皮下層の厚みが顔とは異なるため、どのハンドピースを選ぶかが実質的に作用の深さの選択になります(専門家の合意文書ではShallow約0.7cm、Deep約1.2cm)。ただし、この吸収特性の説明から「何cm変わる」を導くことはできません。
出典: Coolwaves® official (DEKA)International Advisory Board recommendations, Bioengineering 2024;11(12):1249
強弱の違いではなく、狙う対象そのものが違うからです。DEKAはDeepを部分脂肪、Shallowをセルライト・皮膚のたるみ・二重あごに割り当てています。Coolwaves®の公式サイトにはPocket・Deep・Shallowの3種と5℃の接触冷却が示され、ONDA Plusではエアフローのドレナージマッサージを行うPLUSハンドピースが加わります。専門家の合意文書では目的ごとに推奨エネルギー帯も集束の深さも分かれているため、機器名だけでハンドピースの書かれていない計画は、まだ何を狙うのかを言っていないことになります。
出典: DEKA official — ONDACoolwaves® official (DEKA)DEKA official — ONDA PlusInternational Advisory Board recommendations, Bioengineering 2024;11(12):1249
腹部・膝・ヒップ・臀部・脇の下、そしてShallowハンドピースの対象としての二重あごまでです。このリスト以外の部位について、本ページで引用した資料に記載はありません。提案された場合は、何を根拠にした計画なのかを確認してください。提供される構成は市場によっても異なり、ONDA Plusの公式ページには一部の構成・用途が米国では提供されないという注記があります。またボディの計画は部位名ではなく15×15cmの区画の集合として組まれるため、「腹部」が自分の場合は何区画になるのかを聞いておきます。
出典: DEKA official — ONDADEKA official — ONDA PlusInternational Advisory Board recommendations, Bioengineering 2024;11(12):1249
体全体ではなく、区画ごとに数えます。専門家の推奨では、kJは15×15cmの1区画に1回の施術で送る総エネルギーで、目的別に部分脂肪120,000〜150,000J(120〜160W)、セルライト140,000〜170,000J(130〜180W)、皮膚のたるみ110,000〜150,000J、二重あご50,000〜70,000J(60〜90W)が示されています。予約メニューでよく見る20kJ・40kJ・60kJは、この区画あたりの帯よりかなり小さい数字です。だからといってメニューが不足していると断定はできません——対象部位も区画数も回数も、推奨が前提にしている条件とは別だからです。確かめるべきは、そのパッケージが何区画をカバーし、1区画に何kJ入るのかという点です。
出典: International Advisory Board recommendations, Bioengineering 2024;11(12):1249
引用した手順はいずれも4週間隔のコースで、ボディでは数か月単位の計画になります。専門家の推奨は4週間隔で4回、腹部の研究は4週間隔で3回、1年追跡の研究は4回でした。腹部の研究が測定したのは最終施術の3か月後です。つまり「何回受けるか」と同じくらい「いつ測るか」も結果の前提になっており、1回の来院でコースを再現することはできません。渡航して受ける場合は、残りの回をどこで受けるかまで含めて先に相談します。
出典: International Advisory Board recommendations, Bioengineering 2024;11(12):1249Dermatologie (Heidelberg) 2023 — abdominal subcutaneous fatSkin Research and Technology 2023 — 1-year follow-up
ランダム化比較試験には届いていません。推奨文書は27人の専門家による合意で独自の症例数を持たず、著者自身が長期の安全性・有効性データの不足とRCTの必要性を記しています。腹部の研究は19人の前向き観察研究で、対照群・無作為割付・盲検はなく追跡は3か月、最終施術の3か月後に腹囲が平均3.80±1.21cm減少したと報告していますが、これはその19人で観察された変化であり、機器の効果量として確定した数値ではありません。1年追跡の研究は34人で、やはり対照群も無作為割付もなく、独立して盲検化されたのは評価者のみ、著者3人は製造元El.En. Group所属です。指標のGAISは主観的な改善スケールで、セルライトは3.65±0.49(1か月)から2.7±0.66(1年)、脂肪は3.52±0.51から2.82±0.88と報告されています。対照群がない以上、食事・活動量・測定手技・時間の影響を切り分けることはできません。
出典: International Advisory Board recommendations, Bioengineering 2024;11(12):1249Dermatologie (Heidelberg) 2023 — abdominal subcutaneous fatSkin Research and Technology 2023 — 1-year follow-up
測っているものが違います。本ページで引用した資料に、体重・BMI・除去した脂肪量の報告はありません。あるのは19人での腹囲と、34人での主観的な改善スケールだけです。腹囲は特定の部位の周囲径であって体重の指標ではなく、メーカー資料もこの機器を肥満治療や減量プログラム、外科手術の代替として位置づけてはいません。脂肪吸引や注射による方法との比較データも引用資料にはないため、本ページで優劣を述べることはできません。体重そのものが目的であれば、その点を診察で伝えてください。別の相談になります。
出典: DEKA official — ONDADermatologie (Heidelberg) 2023 — abdominal subcutaneous fatSkin Research and Technology 2023 — 1-year follow-up
資料上たどれるのは、米国・カナダ向けのDEKAカタログにOnda PROが載っていること、そしてONDA Plusのページにある「一部の構成・用途は米国では提供されない」という注記の2点です。承認は国ごとに判断されるため、この2点だけから米国での認可の有無を断定することはできません。使用機種と現地での登録状況は、クリニックに確認してください。
本ページの出典のうち、時間経過を追跡しているのは1年追跡の研究だけです(34人、対照群・無作為割付なし、盲検化されたのは評価者のみ、著者3人は製造元El.En. Group所属)。主観的な指標であるGAISは、セルライトで1か月時点の3.65±0.49から1年時点の2.7±0.66へ、脂肪で3.52±0.51から2.82±0.88へと、いずれも1年の間に低下しています。これは客観的な計測ではなく評価者の印象を反映する尺度です。腹部の研究(19人)は最終施術の3か月後という1時点のみの測定で、それ以降については何も示していません。いずれの研究も、通常の生活への復帰・体重変化・時間の経過そのものがどれだけ影響したかを切り分けていません。公開されている追跡は1年で止まっており、機器そのものの寄与を切り分ける設計でもないため、あなたに計画されている区画数・回数の実績に基づいて、施術先が勧める再施術の間隔を確認してください。
出典: Skin Research and Technology 2023 — 1-year follow-upDermatologie (Heidelberg) 2023 — abdominal subcutaneous fat
金額より先に、照射範囲の地図を確定させます。使用機種(ONDAかONDA Plusか)、目的ごとのハンドピース、照射する部位と15×15cm区画の数、1区画あたりのkJ、回数と間隔、施術者、帰国後に残りの回を受ける場合の扱いを確認してください。あわせて、妊娠・授乳、ペースメーカーなどの体内電子機器、照射部位付近の金属やインプラント、その部位の手術歴、活動性の皮膚疾患や感染、治癒・出血に関する問題、服薬、同じ部位に最近受けた美容施術を申告します。引用資料に機器固有の適応判定リストはなく、可否は診察した医師が判断します。施術後に、水ぶくれややけどが疑われる変化、増していく痛み、広がる赤みや熱感、排液、発熱、引かないしこり、持続するしびれ、予期しないへこみが出たら速やかに連絡してください。呼吸困難・失神・唇や口、舌、喉の急な腫れは救急対応が必要です。
出典: DEKA official — ONDAInternational Advisory Board recommendations, Bioengineering 2024;11(12):1249
ONDAは部位名ではなく、目的と区画で組み立てられます。下表のエネルギー帯は専門家の推奨(試験結果ではなく合意文書)に示された値で、いずれも15×15cmの1区画・1回あたりの数値です。提示された計画が何を指しているのかを整理するために使ってください。
| ハンドピースと集束の目安 | 1区画・1回あたりの推奨エネルギー | カウンセリングで確認すること | |
|---|---|---|---|
| 部分脂肪(公式部位) | Deep/約1.2cm | 約120,000〜150,000J(120〜160W) | 照射する部位と区画数、パッケージのkJが区画にどう配分されるか |
| セルライト | Shallow/約0.7cm | 約140,000〜170,000J(130〜180W) | 狙いが脂肪かセルライトか両方か——ハンドピースも帯も変わる |
| 皮膚のたるみ | Shallow/約0.7cm | 約110,000〜150,000J | たるみを独立した目的として扱うのか、脂肪の計画に付随して期待しているのか |
| 二重あご | Shallow/約0.7cm | 約50,000〜70,000J(60〜90W) | 公式の部位リストで顔まわりに挙がるのはここだけという点 |
これらは症例数を持たない27人の合意文書に示された推奨値であり、測定結果でも料金表でもありません。区画数と回数が分からないまま、メニューの20kJ・40kJ・60kJと並べて比較することはできません。
出典: International Advisory Board recommendations, Bioengineering 2024;11(12):1249DEKA official — ONDA
診察と施術は選択した院の医療チームが担当します。ここでは本ガイドから案内する3院の代表医師を掲載しています。当日の担当医は各院へご確認ください。
江南店 代表院長
お客様との信頼を守ってきた確かな信念と原則で、これから守っていくべき100年も変わらず歩んでまいります。
明洞店 代表院長
最後の瞬間まで、お客様のお気持ちを考えながら施術いたします。
弘大店 代表院長
小さな変化も見逃さない繊細さで、最善を尽くしてまいります。
各院の医療チーム情報であり、本記事の医学監修者表示ではありません。
区画に分けたボディ部位へ2.45GHzのマイクロ波を当てるコースで、機器はDEKAのONDAまたはONDA Plusです(Coolwaves®はそのマイクロ波技術の名称)。「ボディ」という語が指すのは照射する部位とハンドピースであって、別の機械ではありません。エネルギーは15×15cmの区画単位で計画されるため、同じメニュー名でも見積もりによってカバーする範囲は大きく変わります。
技術が違うのではなく、プラットフォームと構成の呼び名です。DEKAの資料では米国・カナダのカタログにOnda PROが掲載され、ONDA Plusはマイクロ波のハンドピースに加えてエアフローのドレナージマッサージを行うPLUSハンドピースを備えた構成で、一部の構成・用途は米国では提供されないという注記があります。引用した臨床研究2件はいずれもOnda Plusを使用しているため、研究の数値を提示された場合は、そのクリニックの使用機種を確認してください。
エネルギーがどこに吸収されるかまでで、その先の生物学的な経路までは説明していません。DEKAはマイクロ波が脂肪組織に優先的に吸収されて深部へ選択的に作用すること、照射中は5℃の接触冷却で表面を保護することを示し、専門家の合意文書はハンドピースごとの集束の目安(約0.7cm/約1.2cm)を示しています。一方で、除去された脂肪量や排出経路を測定した記載は引用資料にありません。公表されている指標は腹囲と主観的な改善スケールです。
プラットフォームは同じで、計画が変わります。ボディではDEKAが腹部・膝・ヒップ・臀部・脇の下を挙げ、部分脂肪にはDeepを使います。顔まわりで公式リストに入るのは二重あごだけで、こちらはShallow、推奨エネルギー帯も1区画あたり約50,000〜70,000Jと、部分脂肪の約120,000〜150,000Jより低い設定です。同じ機器名でも区画数・ハンドピース・区画あたりのエネルギーが変わるため、顔の見積もりとボディの見積もりは置き換えられません。
金額の前に、何を単位に売っているかを揃えます。ONDAは15×15cmの区画数と1区画あたりのkJで組まれますが、RFのボディ機器はチップの当て方・パス数・ショット数で数えるのが一般的で、単位がそもそも違います。技術面で引用資料が示す違いは、マイクロ波は脂肪組織に優先的に吸収され、RFのエネルギーは主に浅い皮膚層に分散するというメーカーの説明までで、具体的なRF機器との比較試験は含まれていません。
本ページの引用資料はその言い方を支えていないため、代替とは書きません。DEKAの資料にも2件の研究にも、外科手術や注射による方法との比較はなく、優劣を判定できるデータが存在しないからです。ONDAについて確認できるのは、4週間隔で3〜4回という非侵襲のマイクロ波コースであること、報告された指標が19人の無対照研究での腹囲と34人の無対照研究での主観的スケールであることまでです。どの方法が目的に合うかは、実際に部位を診た医師と相談してください。
引用資料には部位を問わず疼痛スコアの公表がないため、数値ではお答えできません。分かっているのは、照射中に5℃の接触冷却で皮膚表面を冷やすこと、そして面積が広いほど区画数が増えて1回が長くなるということです(1区画あたりの感じ方が変わるという意味ではありません)。熱感が我慢できる範囲を超えたら、その場で施術者に伝えてください。施術中に調整できるのはそこだけです。
引用資料にアフターケアの日程表はないため、ネット上で見かける「何日で回復」は本ページの出典に基づくものではありません。部位・ハンドピース・設定を把握しているのは施術したクリニックなので、運動・温熱・マッサージ・着圧・長距離フライトの時期はそこに確認してください。公開資料が定めているのは施術間隔の4週間で、旅程を組むうえではこちらの方が効いてきます。
公開されている条件では詰められません。引用したどの手順も間隔は4週間で、腹部の研究は3回、専門家の推奨と1年追跡の研究は4回です。1週間で受けられるのは1回、そして報告された測定値はコース完了後——腹部の研究は最終施術の3か月後——のものです。1回で何を目指すのか、残りの回を次回以降どう組むのかを先に確認してください。
照射する部位の内部や周囲にあるもの、そして治りかけ・炎症中の状態です。妊娠・授乳、ペースメーカーなどの体内電子機器、部位付近の金属やインプラント、その部位の手術歴、活動性の皮膚疾患や感染、治癒・出血に関する問題、服薬、同じ部位に最近受けた美容施術を伝えてください。引用資料には機器固有の適応判定リストがないため、ウェブページ(本ページを含む)が可否を判断することはできません。
引用資料に有害事象の発生率は公表されておらず、頻度をお示しすることはできません。分かっているのは仕組みの側で、ONDAは組織を加温して作用するため、加温を伴う施術に共通するやけど・水ぶくれ・長引く赤み・腫れ・圧痛・輪郭の凹凸といったリスクがあります。区画に分けて計画するのは、そのためでもあります。非侵襲は切開がないという意味であって、リスクがないという意味ではありません。想定される反応と持続期間、時間外の連絡先を確認しておいてください。
DEKAの製品資料は、米国・カナダのカタログにOnda PROを掲載しており、ONDA Plusのページには一部の構成・用途は米国では提供されないという注記があります。承認は国ごとに判断されるため、この2点だけで米国での認可の有無を判断することはできません。認可に言及するクリニックには、機種名と対象の登録を示してもらってください。
多くは区画数と1区画あたりのエネルギーの差で、金額だけを見ても分かりません。機種(ONDA/ONDA Plus)、目的ごとのハンドピース、照射部位と15×15cm区画の数、1区画あたりのkJ、回数と間隔、施術者、アフターケアの範囲をそろえてから比べてください。20kJ・40kJ・60kJというパッケージ表記が売っているのはエネルギーの量、つまり面積と時間です。区画数の違う2つの見積もりは、同じ内容に対する2つの価格ではありません。
メーカーの位置づけはそうではありません。DEKAはDeepを部分脂肪に、Shallowをセルライト・皮膚のたるみ・二重あごに向けたものとし、部位も腹部・膝・ヒップ・臀部・脇の下と個別に示しています。引用した研究が報告しているのも腹囲と主観的スケールで、体重ではありません。自分の部位と期待がその枠組みに合うかどうかは診察で判断される内容なので、気になる部位とどう変わってほしいのかを具体的にして相談してください。
2006年に江南で始まり、現在は全国17院まで広がりました。スローガンは「日常に溶け込む肌の変化」です。一度に大きく変えることよりも、生活に無理なく続けられるケアを基準にしています。