LDM管理

超音波機器ガイド

LDM管理

LDMはLocal Dynamic Micromassageの略で、ドイツのWellcomet社が製造する超音波機器です。レーザーではありません。メーカーは物理療法用の医療機器として説明し、適応の一覧を公表していますが、それは「意図された用途」の表明であって臨床結果ではありません。メーカー自身が挙げる根拠はin vitro試験と仮説論文であり、顔のLDM施術を対象にした無作為化比較試験ではありません。

公開日 更新日 医学監修 キム・ドクハ
略称の意味
Local Dynamic Micromassage(局所的な動的マイクロマッサージ)
エネルギーの種類
超音波(機械的な波)。レーザーでも光でもない
公表されている周波数と半価深度
1MHz約3cm、3MHz約1cm、10MHz約3mm、19MHz約1.2〜1.5mm
独立した臨床根拠
顔のLDM施術についての無作為化比較試験は本ページでは確認できなかった

LDMはレーザーですか?

いいえ、超音波機器です。LDMはLocal Dynamic Micromassageの略で、「局所に超音波でマイクロマッサージを与える」というメーカー自身の説明がそのまま名称になっています。製造元はドイツのWellcomet社で、本ページで使う周波数と深さの数値はこのメーカーの技術ページに公表されているものです。レーザーは組織に吸収される光を出しますが、超音波は組織を伝わる機械的な圧力波で、物理的にまったく別の種類のエネルギーです。これは言葉づかいの問題ではありません。光を使う機器の適応・禁忌・術後の注意は超音波機器にそのまま移せませんし、その逆も同じです。メニューや案内文、あるいは説明の場でLDMが「レーザー」と呼ばれていたら、まずそこを正してから、その部屋にある機器が実際に何なのかを改めて確認してください。

LDM管理のカウンセリング計画を表現した抽象的な編集ビジュアル
出典: Abijou editorial visualization (AI-generated)説明用のAI生成イラストであり、実際の患者様の写真ではありません。

出典: Wellcomet — LDM technology, frequencies and penetration depth

超音波はどこまで届くのですか?

深さを決めるのは周波数で、メーカーは半価深度(強度が入射時の半分になる深さ)として公表しています。1MHzで約3cm、3MHzで約1cm、10MHzで約3mm、19MHzで約1.2〜1.5mmです。半価深度は減衰の速さを示す指標であって、そこで超音波が止まる境界線ではなく、「どの層が変化する」という意味でもありません。読み取るべきは傾向です。周波数が高いほどエネルギーは浅いところに集まるため、施術時間の長さよりも「何MHzを使ったか」のほうが本質的な質問になります。これらはエネルギーの届け方を示すメーカー仕様であり、成績データではありません。本ページはミリ単位の深さを結果に読み替えることはしません。

出典: Wellcomet — LDM technology, frequencies and penetration depth

メーカーは何のための機器だと説明していますか?

メーカーはLDM MEDのラインについて適応の一覧を公表し、機器を物理療法用の医療機器として記載しています。美容領域では、しわ、スキンタイトニング、スキンリジュビネーション、アンチエイジング、美容外科手術の前後のケア、セルライト、妊娠線、フォノフォレーシス(音波導入)が挙げられています。皮膚科領域では、ざ瘡(ニキビ)、肥厚性瘢痕とケロイド、ニキビ痕、アトピー性皮膚炎と口囲皮膚炎、湿疹、下腿潰瘍、乾癬が挙げられています。これは「製造元が公表した意図された用途の一覧」であって、臨床結果でも、規制当局が有効性を認めた記録でもありません。一覧のうちいくつかは医師が診断して治療する疾患名であり、美容メニューに並ぶケア項目とは別の話として扱う必要があります。

出典: Wellcomet — LDM MED indication list

メーカーはどんな根拠を挙げていますか?

実際に特定できる文献は、臨床試験ではなく基礎研究と理論です。ひとつはHL-60細胞を用いたin vitro(試験管内)の研究、もうひとつはMedical Hypotheses誌に掲載された論文です。in vitroは培養細胞での実験であり、顔の皮膚で起きることを示すものではないため、結果がどうであれ臨床的な効果の証明にはなりません。Medical Hypothesesは仮説やメカニズムの提案を掲載する媒体であり、そこに載った論文は「主張」であって「実証」ではありません。メーカーの資料には臨床研究の蓄積に触れる一般的な記述もありますが、文献リストや引用が示されていないため検証できず、本ページは検証できない研究本数を引用しません。これは機器を疑うための記述ではなく、現時点で提示されている証明の水準を正確に置くための記述です。

出典: Wellcomet — LDM technology, frequencies and penetration depth

独立した根拠はどこまで確認できますか?

顔のLDM施術について独立に検証した無作為化比較試験は確認されておらず、メーカー自身が挙げる根拠もin vitro試験と仮説論文にとどまります。この点は正確に読む必要があります。意味するのは「独立した検証が確認できていない」ことであって、「効果がない」ことではありません。根拠の不在と、効果がないことの証明は別物で、ここで言えるのは前者だけです。実務的な帰結はひとつで、施術に期待される変化はメーカーの説明と臨床現場での運用に基づくものであり、無施術群や偽施術群との比較に基づくものではない、ということです。試験データを持つ機器とLDMを並べて比べるときは、この差を意識してください。比べているのは二つの成績ではなく、成績と説明です。

出典: Wellcomet — LDM technology, frequencies and penetration depthWellcomet — LDM MED indication list

「医療機器」という表示は何を保証していますか?

適合性評価の記録であって、有効性の証明ではありません。メーカーは機器を医療機器として表示しており、資料には認証機関番号2797が確認できます。これは欧州の枠組みでの評価を反映したものです。一方で本ページが確認できなかったのはリスククラスです。MDRのクラスを明記した文書は確認できておらず、同じ製品ラインでもモデルによってクラスが異なり得るため、本ページではクラスを断定しません。韓国のMFDS(食品医薬品安全処)の許可についても確認できていないため、韓国での登録状況に関する記述は行いません。適合性表示は地域ごとに別で、ある制度での評価が韓国や日本での扱いを示すことはありません。実際に役立つ質問は、その施術室にあるのはどのモデルか、そしてそのモデルは治療を受ける国でどう登録されているか、の二つです。

出典: Wellcomet — LDM MED indication listWellcomet — LDM technology, frequencies and penetration depth

「6分単位」で売られるメニュー名はどう読めばいいですか?

クリニックの商品名と販売単位として読むのが正確です。院のメニューでは、LDMのケアが6分単位で、初回体験の設定も含めて掲載されており、日本語にすれば「水のしずくのケア」にあたる院内呼称が添えられています。これは販売上の名称であって、メーカーの資料に出てくる用語でも、確立した施術名でもなく、機器の設定については何も示していません。分数も同じで、示しているのはハンドピースが肌に触れている時間だけです。どの周波数を選んだか、どの範囲に当てたか、肌に何を塗ったか、誰が操作したかは分数からは分かりません。同じ分数の二つのメニューが別の内容であり得るため、分数を基準にクリニックを比較しないでください。

出典: Wellcomet — LDM MED indication list

期待値はどこに置くのが妥当ですか?

示唆ではなく、文書で確認できる範囲に置くことです。文書で確認できるのは、選んだ周波数で超音波を届ける機器であること、公表された半価深度が1MHzで約3cmから19MHzで約1.2〜1.5mmまでの範囲にあること、そしてメーカーが美容・皮膚科の用途を一覧として挙げていることです。ここから注意点が二つ出てきます。ひとつは根拠のすり替わりで、説明が途中からリフトアップやタイトニングを目的とする別機器の試験成績に移っていたら、その根拠はLDMのものではありません。もうひとつは診断で、メーカーの一覧に載る疾患名については、医師の診察と治療が前提であり、ケアメニューがその代わりになることはありません。

出典: Wellcomet — LDM technology, frequencies and penetration depthWellcomet — LDM MED indication list

効果はどのくらい続きますか?

このページの出典は、メーカーが挙げる美容・皮膚科領域の適応について、いずれも持続期間を述べていません。メーカー自身が引用しているのは、HL-60細胞を用いたin vitro研究と、Medical Hypotheses誌に掲載された論文で、どちらも臨床試験ではなく、施術を受けた部位の効果がどれくらい続くかを報告したものでもありません。顔のLDM施術について独立に検証した無作為化比較試験は確認されておらず、時間の経過に沿って効果を測定した独立データはありません。実際に変わるのは選択する周波数で、公表されている半価深度は1MHzで約3cmから19MHzで約1.2〜1.5mmまで幅があり、メーカーの適応一覧にはしわからニキビ痕、下腿潰瘍まで並んでいて、それぞれ経過の見立てが異なり、ひとつの共通した期間で語れるものではありません。施術がどの周波数・どの適応を狙ったものか、クリニック自身のプロトコルが何回のセッションを想定しているか、そのプロトコルが何を根拠にしているかを尋ねてください。ここで挙げた出典には、その根拠は書かれていません。

出典: Wellcomet — LDM technology, frequencies and penetration depthWellcomet — LDM MED indication list

カウンセリングで何を確認しますか?

機器・設定・施術者の三つを記録に残すのが実際的です。確認するのは、正確な機種名と製造元、使用する周波数とその理由、この時間が「ケア」として提供されているのか医療行為として提供されているのか、実際に誰が操作しどの免許に基づくのか、施術中に肌へ何を塗るのか、同じ日に予約した他の施術との関係、そして説明された期待値が何に基づくのかです。申告するのは、妊娠・授乳、ペースメーカーなど体内電子機器、施術部位付近の金属やインプラント、活動性の感染や炎症・創のある皮膚、診断されている皮膚疾患、最近受けた注入・レーザー・高周波・手術、治癒に影響する薬剤です。この機器については検証済みの禁忌一覧が本ページでは確認できていないため、こちらから申告するほうが安全側に立てます。以下は一般的な術後の安全確認であり、引用した出典の結論ではありません。水疱、熱傷を思わせる変化、治まらず増していく痛み、広がる赤みや熱感、説明と違う経過があれば速やかに連絡してください。呼吸困難や、唇・口・舌・喉の急な腫れは救急対応が必要です。

出典: Korea Medical Service Act Article 27 — unlicensed medical practice (Ministry of Government Legislation)Wellcomet — LDM technology, frequencies and penetration depth

LDM・HIFU・光機器・エステでのケアは、書類上どう違いますか?

この四つがカウンセリングで並べて語られるのは、同じ種類のものだからではなく、メニュー上で近い位置にあるからです。本表は、それぞれについて本ページの出典で確認できることと、出典にない情報を整理したものです。四行のうち三行は、むしろ本ページの限界を明示するために置いています。

LDM・HIFU・光機器・エステでのケアは、書類上どう違いますか?
区分エネルギーまたは場本ページの出典で確認できること本ページの出典にない情報予約前に確認すること
LDM(超音波)超音波。組織を伝わる機械的な波Local Dynamic Micromassageの略であること、メーカー公表の半価深度(1MHz約3cm、3MHz約1cm、10MHz約3mm、19MHz約1.2〜1.5mm)、メーカーの適応一覧、物理療法用の医療機器という記載MDRのリスククラス、韓国での登録、顔のケアに関する無作為化比較試験。いずれも確認できていない正確な機種名と製造元、使用する周波数、誰がどの免許で施術するか
HIFU(集束超音波)これも超音波と呼ばれる。混同が起きる理由そのもの本ページには集束超音波機器について、適応も設定も成績も、確認済みの出典がないこの機器に関する具体的な事項のすべて。「超音波」という語を共有しても、一方の根拠が他方の根拠にはならない具体的な機種名、韓国で何の適応として登録されているか、なぜLDMの代わりに、あるいは併せて提案されるのか
レーザー・光を使う機器組織に吸収される光。機械的な波とは別の物理現象対比としてのみ確認できる。LDMは超音波であるため、レーザーの適応・認可・試験成績はLDMについての記述ではなく、逆も同じ個々のレーザー機器の適応や根拠。本ページに確認済みのレーザー出典はないLDMを「レーザー」と説明された場合は、まずその点を正し、機器の実体と登録状況を聞き直す
エステでのケアと医療機関でのケア機器ではなく、場所と施術者の区分韓国の二つの条文。医療法は医療行為を免許のある医療人に限り、公衆衛生管理法施行規則は美容業者にほくろ除去・ピアス穴あけ・二重まぶた手術・入れ墨・剥皮術その他これに類する医療行為を禁じている医療機関の中で非医療従事者が行うケアがその線の内側か外側か。判例と行政解釈の領域で、本ページでは確認していない実際に誰が施術するのか、どの免許に基づくのか、計画に責任を持つ医師は誰か

この表は四つに順位をつけるものではなく、本ページの出典にはこれらを直接比較したデータもありません。「超音波」という語、同じメニューページ、同じ施設という共通点は、根拠の共通点ではない——本表が伝えられる最も有用な一点はそこです。

出典: Wellcomet — LDM technology, frequencies and penetration depthWellcomet — LDM MED indication listKorea Medical Service Act Article 27 — unlicensed medical practice (Ministry of Government Legislation)Korea Public Health Control Act Enforcement Rule, Table 4 — scope limits for beauty salons

アビジューの診療体制

診察と施術は選択した院の医療チームが担当します。ここでは本ガイドから案内する3院の代表医師を掲載しています。当日の担当医は各院へご確認ください。

キム・ドクハ 江南店 代表院長

江南店 代表院長

キム・ドクハ

お客様との信頼を守ってきた確かな信念と原則で、これから守っていくべき100年も変わらず歩んでまいります。

ユン・チョルス 明洞店 代表院長

明洞店 代表院長

ユン・チョルス

最後の瞬間まで、お客様のお気持ちを考えながら施術いたします。

キム・ジェウク 弘大店 代表院長

弘大店 代表院長

キム・ジェウク

小さな変化も見逃さない繊細さで、最善を尽くしてまいります。

各院の医療チーム情報であり、本記事の医学監修者表示ではありません。

よくあるご質問

LDMはブランド名ですか、技術名ですか、施術名ですか?

メーカーが自社の超音波技術とその製品ラインに付けた名称です。臨床用語としての施術名ではありません。どう呼ぶか、どの範囲に当てるか、何分にするか、何と組み合わせるかはクリニックが決めるため、同じ「LDM」を掲げる二つの院が実質的に別の内容を売っていることがあり得ます。この語から分かるのは使用する機器であって、当日の手順ではありません。実際に受けるのは手順のほうです。

メーカーの一覧にある「フォノフォレーシス(音波導入)」とは何ですか?

肌に何かを塗った状態で超音波を当てる使い方を指し、メーカー自身の意図された用途の一覧に記載されています。ただしこれは使い方の記述であって、本ページが広げられる結論ではありません。どの成分を対象とするのか、皮膚の壁をどれだけ通過するのか、その結果どうなるのかを示す検証済みの資料は本ページにありません。LDMに製品を組み合わせるメニューを勧められたら、その製品が何で、どれだけ使い、何を狙うのかを別の質問として確認してください。

超音波は皮膚の中で何をしていることになっているのですか?

「届き方」は文書化されていますが、「生体内で何が起きるか」は文書化されていません。超音波は組織に伝わる機械的な圧力波で、どこまで届くかは周波数によって決まり、メーカーは1MHzで約3cmから19MHzで約1.2〜1.5mmまでの半価深度を公表しています。その先については、メカニズムの主張がMedical Hypotheses誌という仮説提案の媒体に掲載されており、根拠として特定できる基礎実験はHL-60細胞を用いたin vitro研究です。つまり物理は記録されていて、生体での機序は提案の段階にある、というのが正確な要約です。

レーザーや高周波の機器とは何が違うのですか?

エネルギーの種類が違うのであって、強さの序列があるわけではありません。LDMは超音波(機械的な波)、レーザーは組織に吸収される光、高周波機器は電流を使います。仕組みが違う以上、ある機器で記録された適応・リスク・禁忌・試験成績は他の機器にそのまま移せません。本ページには、LDMと光機器や高周波機器を何らかの指標で比較した確認済みの出典はありません。どれかを勧められたときに有効な質問は「どちらが強いか」ではなく「その推奨は何に基づくか」です。

LDMもHIFUも超音波なら、同じようなものですか?

共有しているのは語であって、根拠ではありません。本ページには集束超音波機器についての確認済み出典が、適応も設定も成績もありません。したがって一方についての主張を他方の主張として扱う根拠はここにはありません。本ページがLDMに帰せられるのはメーカーの周波数・深さの表と適応一覧までで、それ以上はありません。両方がメニューにあるなら、機器名を別々に挙げてもらい、それぞれ韓国で何の適応として登録されているかを個別に確認してください。

エステで受けるのと医療機関で受けるのとで違いはありますか?

法的には別の話で、関係する韓国の二つの条文はそれぞれ別のことを規制しています。医療法第27条第1項は、医療人でなければ医療行為をしてはならず、医療人も免許の範囲を超えてはならないと定めており、規制しているのは「誰が行うか」です。公衆衛生管理法施行規則の別表4第4号は、美容業者にほくろ除去・ピアス穴あけ・二重まぶた手術・入れ墨・剥皮術その他これに類する医療行為を禁じており、規制しているのは「美容業者が何をしてはならないか」です。どちらも機器名を挙げておらず、特定のケアがどちら側に入るかは判例と行政解釈の問題で、本ページでは確認していません。実務上できるのは、誰がどの免許で施術するのかを確認することです。

痛みはありますか?ダウンタイムは?

LDMについて痛みの評価や反応の発生率、ダウンタイムの日数を公表した確認済みの出典は本ページにありません。つまり提示された数字はクリニックの経験によるもので、本ページで裏づけを取れる性質のものではありません。使用する周波数と施術範囲とあわせて書面で受け取り、直後に見えるはずのことと後から出てくることを分けて聞いておいてください。実際の経過を、漠然とした印象ではなく説明と突き合わせられるようになります。

注射やレーザー、高周波と同じ日に受けられますか?

両方を計画する医師が判断することで、本ページにはLDMと他施術の併用についての確認済み出典はありません。その前に知っておくと役に立つのは、同日にまとめることで失われる情報があるという点です。二つを一度に行って肌が反応した場合、どちらによるものか本人にもクリニックにも切り分けられません。最近受けた施術、他院で予約している内容、帰国日を伝えて、順序のほうを先に決めてもらってください。

何回くらい必要ですか?

LDMについて回数・間隔・コース期間を定めた確認済みの出典は本ページにありません。院のメニューも6分単位と初回体験という形で、コースとして定義されていません。したがって提示される回数はクリニックの運用に基づくもので、試験データに基づくものではありません。その回数が何に基づくのか、どうなれば計画どおりと判断するのか、どの時点で見直すのかを確認してください。見直す時点が設定されていない計画は計画とは呼べません。

受けないほうがよい人はいますか?既知のリスクは?

この機器について検証済みの禁忌一覧も有害事象のデータも、本ページでは確認できませんでした。その空白があるからこそ、こちらからの申告が普段以上に重要になります。妊娠・授乳、ペースメーカーなど体内電子機器、施術部位付近の金属やインプラント、活動性の感染や炎症・創のある皮膚、診断されている皮膚疾患、最近の注入・レーザー・高周波・手術、治癒に影響する薬剤を伝えてください。適応はその病歴から医師が判断するものであり、メニューの説明文が判断できるものではありません。リスクのデータが公表されていないことは、リスクがないことを意味しません。

メーカーの一覧にニキビや湿疹、乾癬があります。私の皮膚疾患も治せますか?

それらはメーカーが公表した意図された用途であって、実証された結果ではありません。挙がっている名称はいずれも診断名で、診断は医師が行うものであり、メニューから選ぶものではありません。メーカー自身が挙げる根拠は培養細胞のin vitro研究と仮説論文であり、顔のLDM施術についての無作為化比較試験は本ページでは確認できていません。適応一覧に名前があることは、診断された疾患の治療をケア項目で代替してよい理由にはなりません。該当する疾患があるなら、まず医療の相談として持ち出してください。

「認証を受けた医療機器」と説明されました。その認証は何を保証していますか?

適合性評価の記録であって、効果の証明ではありません。メーカーは機器を医療機器として表示し、資料には認証機関番号2797が確認できます。これは欧州の枠組みでの評価を反映しています。本ページで確認できなかったのはMDRのリスククラスで、クラスを明記した文書は確認できておらず、同じ製品ラインでもモデルによって異なり得ます。韓国での許可についても確認できていません。ある地域の認証は他の地域には及ばないため、施術室にあるのはどのモデルか、そのモデルは韓国でどう登録されているかを確認してください。

クリニックによって料金が違うのはなぜですか?どう比べますか?

金額の前に、見積もりに含まれる条件をそろえます。確認するのは、機種名と製造元、使用する周波数、施術範囲、実際に肌に当てている時間、肌に塗るものの有無と内容、1回分か複数回パッケージか、初回体験と通常施術を比べていないか、そして誰が施術するかです。メニューが6分単位で売られているため分数は最も比べやすい数字ですが、最も情報量が少ない数字でもあります。同じ分数でも、周波数も範囲も施術者も塗布物も違い得ます。

どんな人に向いていますか?短期滞在でも受ける価値はありますか?

適応は対面で判断されるものです。短期滞在であれば、旅程の目的に据えるより計画の補助として扱うほうが妥当で、回数や間隔、禁忌についてはクリニックに確認し、あとから確認できる言葉で何を期待してよいのかを聞くべきだ、ということになります。服薬、診断されている疾患、最近受けた施術、滞在日程をカウンセリングに持っていき、順序を先に判断してもらってください。

アビジュクリニックの診療の考え方

2006年に江南で始まり、現在は全国17院まで広がりました。スローガンは「日常に溶け込む肌の変化」です。一度に大きく変えることよりも、生活に無理なく続けられるケアを基準にしています。

  • 全店舗合計で専門医療スタッフ約1,000名・安全認証を受けた正規品医療機器350台
  • 正規品・定量のみを使用します — 状態を見て、必要な範囲だけをお受けいただけます
  • 価格は各店舗で公開されている公式の価格表をそのままご案内します

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  • 施術別の価格が店舗ごとに公式予約センターに公開されています
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