誘電加熱式リフティング機器ガイド

ALLTITE

ALLTITEはイノクサス(Innoxus)が製造する機器です。メーカーによると、サファイアレンズを通すジュール熱・誘電加熱と熱電冷却を組み合わせた仕組みで、DLTDという名称が付けられています。

公開日 更新日 医学監修 キム・ドクハ
製造元
イノクサス(Innoxus)
技術名
DLTD®(メーカー表記)
エネルギー
サファイアレンズを通すジュール熱・誘電加熱(Focuspolar®)
冷却
熱電(半導体)式ダイナミッククーリング
アプリケーター
ラビングタイプ・フラクショナルタイプ
メーカー記載の施術時間
約15分
クリニックの施術時間
約20〜40分(部位により異なる/クリニックの施術ガイド)
麻酔
表面麻酔クリーム(クリニックの施術ガイド)
クリニックの来院頻度の目安
年1〜2回程度、肌の状態により異なる(効果のデータではありません)

ALLTITEとはどんな機器ですか?

ALLTITEはイノクサスが製造する美容医療機器です。メーカーは、独自のDLTD®技術を基にした機器で、同じ施術の中で組織に熱を届けつつ皮膚表面を冷却すると説明しています。

出典: Innoxus — ALLTITE product site

ALLTITEの製造元はどこですか?

ALLTITEはイノクサスが製造しています(メーカー公式サイトによる)。

出典: Innoxus — ALLTITE product site

DLTDとは何を指しますか?

DLTD®は、メーカーがALLTITEに搭載された技術につけた名称です。Focuspolar®の加熱方式とダイナミッククーリングを組み合わせたもので、他の機器が共通して使う一般的な分類ではなく、メーカー独自の方式名です。

出典: Innoxus — ALLTITE product site

Focuspolarの加熱はどんな仕組みですか?

メーカーはFocuspolar®を、ジュール熱と誘電加熱を組み合わせ、サファイアレンズで回折させたエネルギーを使う方式と説明しています。誘電加熱とは、電場によって水などの極性分子が動くことで組織が温まる方式です。

出典: Innoxus — ALLTITE product site

皮膚表面はどのように冷却されますか?

ALLTITEには、メーカーがダイナミッククーリングと呼ぶ熱電(半導体)式の冷却が備わっています。ハンドピースがエネルギーを照射する間、皮膚表面を守り、快適さを保つためのものです。

出典: Innoxus — ALLTITE product site

ALLTITEにはどんなアプリケーターがありますか?

メーカーはラビングタイプとフラクショナルタイプの2種類を挙げています。どちらを、どの部位に使うかは、カウンセリングで担当医が判断します。

出典: Innoxus — ALLTITE product site

1回の施術時間はどれくらいですか?

メーカーは施術時間を約15分と記載しています。クリニックの施術ガイドでは、部位によって異なる約20〜40分とされており、来院時の所要時間はこちらを目安にしてください。

出典: Innoxus — ALLTITE product siteAbijou reservation centre — ALLTITE treatment guide

ALLTITEの施術前に麻酔クリームは使いますか?

クリニックの施術ガイドでは、洗顔後に表面麻酔クリームを塗布してからエネルギーを照射すると案内されています。痛みは軽度で、個人差があるとされています。

出典: Abijou reservation centre — ALLTITE treatment guide

ALLTITEの施術はどのような流れで行われますか?

クリニックの案内では、カウンセリングと肌診断、洗顔と表面麻酔クリーム、機器のモードに応じた部位ごとの照射、鎮静ケアと施術後の説明、日常生活への復帰、という順序です。

出典: Abijou reservation centre — ALLTITE treatment guide

ALLTITEの施術後にダウンタイムはありますか?

クリニックの案内では、別途の回復期間はほとんどなく、当日から日常生活に戻れる方が多いとされています。施術後の数日は一時的な熱感や赤みが出ることもあるため、担当医に目安と注意点を確認してください。

出典: Abijou reservation centre — ALLTITE treatment guide

ALLTITEはどんな方に勧められていますか?

クリニックの案内では、肌のハリが落ちてきた方、フェイスラインを整えたい方、リフティングを検討している方、ダウンタイムが気になる方が挙げられています。ご自身に合うかどうかは、カウンセリングで担当医が判断します。

出典: Abijou reservation centre — ALLTITE treatment guide

効果はどのくらい続きますか?

本ページはALLTITEについて、どちらの方向であれ持続期間の実測値を扱っていません。メーカーの案内は、仕組み・冷却・アプリケーターについての説明であり、見た目の変化がどれだけ続くかを示すものではありません。クリニックの案内にある年1〜2回程度は、来院計画の目安であり、効果の持続を測った数値ではありません。代わりに確認する価値があるのは、クリニックが勧める施術間隔の根拠です。メーカーの資料に基づくのか、医師が患者さんを診てきた経験なのか、それとも単に機器が通常予約される頻度なのかを尋ねてください。また、施術後数日に出る一時的な熱感・赤み・腫れと、施術で期待される変化を分けて説明してもらってください。

出典: Innoxus — ALLTITE product siteAbijou reservation centre — ALLTITE treatment guide

他の加熱式リフティング機器とはどう違いますか?

加熱式のリフティング機器は、高周波、集束超音波、マイクロ波、誘電加熱など、何がエネルギーを届けるか、どう集めるかが異なります。ALLTITEのメーカー記載の前提は、サファイアレンズを通すジュール熱・誘電加熱と熱電冷却です。本ページはALLTITEのみを扱い、他機器の設定・ショット数・効果に関する記載は含みません。

カウンセリングでは何を確認すべきですか?

使用する機器名がイノクサス製のALLTITEであることを確認し、どの部位にどのアプリケーターを使うか、予定回数はいくつかを説明してもらってください。ご自身で確認したい場合は、機器の韓国での許可情報の提示を求めてください。

なぜ機器間でショット数や出力を単純比較できませんか?

エネルギー方式が違えば測定する単位も違い、ラビングタイプ・フラクショナルタイプ・他機器では同じ数字でも意味が変わります。数字だけを並べても適切な比較にはなりません。

ALLTITEが自分に合うかはどう判断すべきですか?

まず気になる部位と悩みを整理し、なぜ他のエネルギー方式ではなくALLTITEなのか、どのアプリケーターを使うのかを、ブランド名だけでなく機器ごとに担当医へ確認してください。

アビジューの診療体制

診察と施術は選択した院の医療チームが担当します。ここでは本ガイドから案内する3院の代表医師を掲載しています。当日の担当医は各院へご確認ください。

キム・ドクハ 江南店 代表院長

江南店 代表院長

キム・ドクハ

お客様との信頼を守ってきた確かな信念と原則で、これから守っていくべき100年も変わらず歩んでまいります。

ユン・チョルス 明洞店 代表院長

明洞店 代表院長

ユン・チョルス

最後の瞬間まで、お客様のお気持ちを考えながら施術いたします。

キム・ジェウク 弘大店 代表院長

弘大店 代表院長

キム・ジェウク

小さな変化も見逃さない繊細さで、最善を尽くしてまいります。

各院の医療チーム情報であり、本記事の医学監修者表示ではありません。

よくあるご質問

ALLTITEとは何ですか?

ALLTITEはイノクサスが製造する美容機器です。メーカーはDLTD®技術、つまりサファイアレンズを通すジュール熱・誘電加熱と熱電式ダイナミッククーリングを組み合わせた機器だと説明しています。

ALLTITEの製造元はどこですか?

ALLTITEはイノクサスが製造しています(メーカー公式サイトによる)。

DLTDとは何の略ですか?

DLTD®はメーカーがALLTITEの技術につけた名称で、Focuspolar®の加熱とダイナミッククーリングを1つのシステムにまとめたものです。

Focuspolarとは何ですか?

Focuspolar®はALLTITEの加熱方式のメーカー名称で、ジュール熱と誘電加熱を組み合わせ、サファイアレンズで回折させたエネルギーを使います。

ALLTITEは熱を使いますか?

使います。メーカーはジュール熱と誘電加熱を使い、施術中は皮膚表面の冷却を併用すると説明しています。

ALLTITEの冷却はどんな方式ですか?

メーカーがダイナミッククーリングと呼ぶ熱電(半導体)式の冷却で、皮膚表面を守り快適さを保つためのものです。

ALLTITEにはどんなアプリケーターがありますか?

メーカーはラビングタイプとフラクショナルタイプを挙げています。部位ごとにどちらを使うかは担当医が選びます。

ALLTITEの施術時間はどれくらいですか?

メーカーは約15分と記載しています。クリニックの施術ガイドでは、部位によって異なる約20〜40分とされています。

ALLTITEは高周波やHIFUのリフティングと同じですか?

同じではありません。ALLTITEのメーカー記載のエネルギーは、サファイアレンズを通すジュール熱・誘電加熱です。高周波や集束超音波の機器にはそれぞれ別の前提があり、設定やショット数はそのまま当てはまりません。

ALLTITEの効果はどれくらい続きますか?

本ページにはALLTITEの持続期間の実測値は載せていません。クリニックの案内にある年1〜2回程度は来院計画の目安であり、効果のデータではありません。施術後の一時的な赤み・腫れと期待される変化の区別は、担当医に確認してください。

ALLTITEの施術前に麻酔は必要ですか?

クリニックの施術ガイドでは、洗顔後に表面麻酔クリームを塗布してからエネルギーを照射すると案内されています。

施術室の機器が本当にALLTITEか、どう確認しますか?

施術前に機器名と製造元を明示してもらい、希望すれば韓国での許可情報も見せてもらってください。

ALLTITEと他のリフティング機器でショット数を比べられますか?

意味のある比較にはなりません。エネルギー方式ごとに単位が異なり、数字を合わせるだけでは公正な比較にならないためです。

ALLTITEは何回受ける必要がありますか?

クリニックの案内では、年1〜2回程度が目安で、肌の状態によって異なるとされています。実際の計画は部位・アプリケーター・担当医の判断によるため、カウンセリングで予定回数を確認してください。

ALLTITEは痛みがありますか?

クリニックの案内では、痛みは軽度で個人差があるとされています。

ALLTITEの施術後にダウンタイムはありますか?

クリニックの案内では、別途の回復期間はほとんどなく、当日から日常生活に戻れる方が多いとされています。一時的な熱感や赤みは出ることがあるため、担当医に目安を確認してください。

ALLTITEはどのくらいの頻度で受けるのが一般的ですか?

クリニックの案内では、肌の状態によりますが、年1〜2回程度が一般的な目安です。来院計画上の数字であり、効果を測った値ではありません。

ALLTITEの施術の流れを教えてください。

クリニックの案内では、カウンセリングと肌診断、洗顔と表面麻酔クリーム、機器のモードに応じた部位ごとの照射、鎮静ケアと施術後の説明、日常生活への復帰、という流れです。

ALLTITEはどんな方に勧められていますか?

クリニックの案内では、肌のハリが落ちてきた方、フェイスラインを整えたい方、リフティングを検討している方、ダウンタイムが気になる方が挙げられています。適応は担当医がカウンセリングで判断します。

アビジュクリニックの診療の考え方

2006年に江南で始まり、現在は全国17院まで広がりました。スローガンは「日常に溶け込む肌の変化」です。一度に大きく変えることよりも、生活に無理なく続けられるケアを基準にしています。

  • 全店舗合計で専門医療スタッフ約1,000名・安全認証を受けた正規品医療機器350台
  • 正規品・定量のみを使用します — 状態を見て、必要な範囲だけをお受けいただけます
  • 価格は各店舗で公開されている公式の価格表をそのままご案内します

連絡先・アクセス

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