江南店 代表院長
キム・ドクハ
お客様との信頼を守ってきた確かな信念と原則で、これから守っていくべき100年も変わらず歩んでまいります。
ソウル
色素性病変レーザー(カテゴリ)ガイド
色素レーザーは単一の機器ではなくメニュー上の分類で、Qスイッチ・ピコ秒・フラクショナル・アブレイティブが同じ枠に並びます。何を治療できるかは、診断された病変とその深さに波長とパルス幅を合わせられるかで決まります。
色の濃さではなく、波長とパルス幅の組み合わせが標的を決めるからです。選択的光熱融解を示した1983年の研究では、パルスを十分に短くすることで周囲を傷めずに特定の吸収体だけを損傷させられることが示され、皮膚の血管には577nm・3×10⁻⁷秒、メラノソームには351nm・2×10⁻⁸秒という組み合わせが用いられました。波長は「何が吸収し、どこまで届くか」を、パルス幅は「熱が標的内にとどまるか」を決めます。
出典: Anderson & Parrish, Science 1983;220(4596):524-7 — selective photothermolysis
いいえ。2026年のナラティブレビューは、日光性色素斑・雀卵斑(そばかす)・肝斑・真皮メラノサイトーシス・タトゥー色素を「同じ茶色い標的として置き換え可能に扱うべきではない」と明記しています。波長の選択は見た目の色ではなく診断と病変の深さに従い、1064nmはより深く濃い色素、532nmは表在性の色素に対応すると整理されています。ただしこれは対照を置いた比較試験ではなくナラティブレビューで根拠のレベルは高くありません。優劣の証明ではなく、治療計画を立てるための枠組みとして引用しています。
出典: Bigge, Cureus 2026;18(3) — 785 nm picosecond narrative review
本ページで設計が最も明確なのは、日光性色素斑を対象とした半顔(split-face)無作為化・単盲検試験です。Fitzpatrick III〜Vの女性20名が1回の施術を受け、片側に532nmピコ秒レーザー、反対側にQスイッチNd:YAGレーザーを照射して12週まで追跡しました。12週時点の四分位改善スコアはピコ秒側2.95、Qスイッチ側1.80(p<0.05)。4週時点の炎症後色素沈着はピコ秒側5%(1/20)、Qスイッチ側30%(6/20)で、この差は統計学的有意には達していません(p=0.057)。20名・1病変・1回照射の試験であり、2つの技術の一般的な優劣を決めるものではありません。
出典: 532 nm picosecond vs QS Nd:YAG for solar lentigines — split-face randomised trial
色素が表皮ではなく真皮にあり、狙う深さが異なるからです。755nmピコ秒レーザーの後ろ向きレビューでは、Fitzpatrick III〜IVの太田母斑18例、後天性真皮メラノサイトーシス(ADM、Hori母斑)11例が対象で、対照群はありません。記録された施術回数は平均で太田母斑2.22回、ADM 3.82回、紅斑37.9%、一過性の色素脱失3.4%、永続的な色素異常は0件でした。この回数は実際に行われた回数の後ろ向き平均であって、個人に必要な回数を示す処方ではありません。
出典: Koh et al., Dermatol Surg 2020;46(11):e82-7 — 755 nm picosecond for nevus of Ota and Hori nevus, FST III/IVBigge, Cureus 2026;18(3) — 785 nm picosecond narrative review
本ページで扱う病変のうち、肝斑は統合解析がレーザー単独を支持していない唯一の領域です。無作為化試験と半顔試験52件・1,058名を統合したシステマティックレビュー/メタ解析では、MASIの全体的な改善は統計学的に有意ではありませんでした(平均差0.70、95%信頼区間 -0.55〜1.95、p=0.268)。サブグループで有意差に達したのは低フルエンスのQスイッチNd:YAG 1064nmのみ(平均差1.47、95%CI 0.08〜2.85)で、ピコ秒レーザーは有意ではなく(平均差 -0.11、95%CI -0.79〜0.57)、フラクショナルも有意ではありませんでした。異質性は非常に高く(I²=96.2%)、エビデンスの確実性はvery low(非常に低い)と評価されています。著者らの結論は、再発率が高いため、レーザーは遮光と外用の色素改善薬を含む多角的治療の一部として組み込むべきだというものです。一方、アジア人を対象とした小規模な半顔研究(12名、無処置対照なし、1か月間隔で4回、追跡3か月)では、755nmピコ秒が2回目以降1064nm Qスイッチより優れていたと報告されています。ただし12名・対照群なし・短期追跡の1研究であり、上記のメタ解析を置き換えるものではないため、両者は必ず併せて読む必要があります。
出典: Aljoaib et al., Cureus 2026;18(3):e106154 — melasma laser systematic review and meta-analysisLee et al., Lasers Med Sci 2018;33(8):1733-8 — 755 nm picosecond vs 1064 nm QS in Asian melasma
色素レーザーの上位版だからではなく、原理と目的が異なる機器だからです。フラクショナル光熱融解は微小治療ゾーン(MTZ)を配列状に作る方法で、原著ではゾーンの直径が約100µm、深さ約300µm、治療ゾーンの再上皮化は1日以内と報告されています。その根拠は小規模で対照群のない研究です(前腕15名、眼周囲の光老化30名、4回施術・3か月追跡、しわスコアが18%改善、p<0.001、対照群なし)。標的が色素そのものではなく組織の柱状領域であるため、同じメニューに並んでいてもQスイッチの項目とフラクショナル・アブレイティブの項目は置き換え可能な予約ではありません。
出典: Manstein et al., Lasers Surg Med 2004;34(5):426-38 — fractional photothermolysisAnderson & Parrish, Science 1983;220(4596):524-7 — selective photothermolysis
PIHは顔面レーザー治療で最も多く報告されている合併症で、色の濃い肌に集中しています。PRISMA 2020に沿ったシステマティックレビューは、文献13件にFDAのMAUDE(機器有害事象報告)を加えた計2,010例を集計し、報告されたPIH症例の約62%がFitzpatrick IV〜VIであったとしています。機器区分別の報告率はアブレイティブ(CO2・Er:YAG)32%、QスイッチNd:YAG 21%、フラクショナル19%、IPL 18%でした。設計の異なる文献と有害事象報告を統合した数値であり、直接比較試験ではありません。どこにリスクが報告されているかを示すもので、個人の発生確率ではありません。
出典: Zhorov et al., Lasers Med Sci 2026 — facial laser complications systematic review
診断が波長・パルス幅、そしてレーザーが適切かどうかまでを決めるからです。同じ茶色に見えても、表皮の日光性色素斑、雀卵斑、真皮メラノサイトーシス、肝斑では公表されている根拠の向きが異なります。日光性色素斑は1回照射の半顔試験、真皮性色素は対照群のない後ろ向き症例集積、肝斑は全体として有意差が出なかったメタ解析です。機器名から始まるカウンセリングは、この根拠が前提としている手順を飛ばすことになります。病変が何と判断されたのか、深さはどの層か、その判断からどの機器と波長が選ばれるのか、反応が想定どおりでない場合にどうするのかを確認してください。
出典: Bigge, Cureus 2026;18(3) — 785 nm picosecond narrative reviewAljoaib et al., Cureus 2026;18(3):e106154 — melasma laser systematic review and meta-analysis
どのくらい続くかは、対象となる色素の種類によって大きく異なり、その答えが最もはっきりしているのは肝斑です。52件・1,058人を統合したメタ解析では、MASIの全体的な改善は統計学的に有意ではなく(p=0.268、エビデンスの確実性はvery low)、著者らは再発率が高いため、レーザーは遮光と外用の色素改善薬を含む多角的治療の一部として組み込むべきだとしています。日光性色素斑の半顔試験は12週までの追跡にとどまり、これは初期の比較であって長期的な持続を示すものではありません。太田母斑・ADM(Hori母斑)の後ろ向きシリーズでは、記録された結果に達するまでの平均施術回数がそれぞれ2.22回・3.82回とされていますが、これは1回の施術結果がどれだけ持続したかではなく、シリーズとして何回を要したかを示す数値です。治療終了後、消えた色素斑がどれだけ消えたままでいるかを報告した出典は、このページにはありません。あなたの診断と使用予定の機器について、施術先自身の再発の経験と、消えた部分を維持するための帰国後ケアの計画を確認してください。
出典: Aljoaib et al., Cureus 2026;18(3):e106154 — melasma laser systematic review and meta-analysis532 nm picosecond vs QS Nd:YAG for solar lentigines — split-face randomised trialKoh et al., Dermatol Surg 2020;46(11):e82-7 — 755 nm picosecond for nevus of Ota and Hori nevus, FST III/IV
帰国後も続けなければならないのは遮光です。肝斑のメタ解析は、再発率が高いためレーザーは遮光と外用の色素改善薬を含む多角的治療に組み込むべきだと結論づけており、合併症レビューではPIHが最も多く報告され、Fitzpatrick IV〜VIに集中しています。帰国前に、使用した機器名と設定を書面で受け取り、紫外線を避ける期間、外用薬の種類と開始時期、治療部位が薄くならず濃くなった場合の連絡方法を確認してください。以下は引用した研究の結論ではなく、一般的な施術後の安全確認事項です。水ぶくれ、やけどが疑われる変化、増していく痛み、排液、広がる赤みや熱感、治らないかさぶた、周囲より明らかに濃く/薄くなった部位があれば、速やかにクリニックへ連絡してください。
出典: Aljoaib et al., Cureus 2026;18(3):e106154 — melasma laser systematic review and meta-analysisZhorov et al., Lasers Med Sci 2026 — facial laser complications systematic review
これは優劣の一覧ではなく、引用した研究が何を調べたかの対応表です。各行はパルス領域、研究で実際に対象とした病変、その機器区分で報告されたPIH率を示します。研究の設計・規模・対象集団が異なるため、1つの試験から得られた数値のように横に並べて比較することはできません。
| 機器区分 | 波長・パルス領域 | 引用研究での対象 | 報告されたPIH(統合レビュー) |
|---|---|---|---|
| 532nm ピコ秒 | 532nm、ピコ秒領域 | Fitzpatrick III〜Vの日光性色素斑。半顔無作為化試験、20名、1回照射、12週追跡 | 統合レビューでは個別に集計なし。半顔試験では4週時点で5%(1/20)、比較側は30%(6/20)、p=0.057 |
| QスイッチNd:YAG 1064nm | 1064nm、ナノ秒領域 | より深く濃い色素。52件のメタ解析で肝斑のサブグループとして唯一有意に達したのが低フルエンス1064nm | 統合報告で21% |
| 755nm ピコ秒 | 755nm、ピコ秒領域 | 対照群のない後ろ向きレビューでの太田母斑18例・ADM 11例。12名の半顔肝斑研究でも使用 | 統合レビューでは個別に集計なし。後ろ向き症例集積では紅斑37.9%、一過性の色素脱失3.4% |
| フラクショナル(非アブレイティブ) | 直径約100µm・深さ約300µmの微小治療ゾーン | 小規模・対照群なしのプロトタイプ研究での光老化。メタ解析では肝斑に有意差なし | 統合報告で19% |
| アブレイティブ CO2・Er:YAG | 組織を蒸散させる波長 | 選択的な色素標的ではなく皮膚表面の再構築が目的 | 統合報告で32%。レビュー内で最も高い区分 |
| IPL | 単一波長のレーザーではない広帯域光 | 同じ合併症レビューに光治療の比較対象として収載 | 統合報告で18% |
PIHの割合は、文献13件とFDA MAUDEの機器報告(計2,010例)を統合したPRISMA 2020準拠のシステマティックレビュー1件に基づき、適応も肌タイプも横断して集計された値です。直接比較試験ではなく、個人の発生率を予測するものでもありません。また本表では機器の製品名を特定の認可番号に1対1で結び付けていません。販売名と規制上の登録名は一致しないことが多いためです。
出典: Zhorov et al., Lasers Med Sci 2026 — facial laser complications systematic review532 nm picosecond vs QS Nd:YAG for solar lentigines — split-face randomised trialKoh et al., Dermatol Surg 2020;46(11):e82-7 — 755 nm picosecond for nevus of Ota and Hori nevus, FST III/IVAljoaib et al., Cureus 2026;18(3):e106154 — melasma laser systematic review and meta-analysisManstein et al., Lasers Surg Med 2004;34(5):426-38 — fractional photothermolysis
診察と施術は選択した院の医療チームが担当します。ここでは本ガイドから案内する3院の代表医師を掲載しています。当日の担当医は各院へご確認ください。
江南店 代表院長
お客様との信頼を守ってきた確かな信念と原則で、これから守っていくべき100年も変わらず歩んでまいります。
明洞店 代表院長
最後の瞬間まで、お客様のお気持ちを考えながら施術いたします。
弘大店 代表院長
小さな変化も見逃さない繊細さで、最善を尽くしてまいります。
各院の医療チーム情報であり、本記事の医学監修者表示ではありません。
パルス幅、つまり1回の照射がどれだけ短いかを表す数字で、出力や製品のグレードを表すものではありません。1ナノ秒は10億分の1秒、1ピコ秒はその1000分の1です。選択的光熱融解は、標的が周囲へ熱を逃がすより速くエネルギーを与えることで成り立つため、パルス幅が意味を持ちます。原理を示した研究では血管に577nm・3×10⁻⁷秒、メラノソームに351nm・2×10⁻⁸秒が対応づけられました。短いパルスは「別の道具」であり、あなたの病変に対して自動的に優れているという意味ではありません。
いいえ。IPLは単一波長のレーザーではなく広帯域光の機器で、波長を特定したレーザーのように標的を選び分ける仕組みではありません。顔面の光・レーザー治療の合併症を集めたシステマティックレビュー(文献13件+機器報告、計2,010例)にはIPLも含まれ、報告されたPIHはIPL 18%、QスイッチNd:YAG 21%、フラクショナル19%、アブレイティブ32%でした。エネルギーの種類が異なるため、IPLの見積もりとレーザーの見積もりは同じ施術の2つの価格ではありません。
吸収とタイミングによるものです。選択的光熱融解は、標的が選んだ波長を周囲より強く吸収し、その熱が広がる前にパルスが終わるときに成立します。だからこそ原理を提唱した研究は、単一の設定ではなく血管用・メラノソーム用という波長とパルス幅の組み合わせを示しました。ただし周囲が守られるのは相対的な話で、周辺組織にもエネルギーは届きます。顔面レーザーの統合レビューでPIHが最多の合併症であり続けているのはそのためです。
半顔無作為化・単盲検試験1件では、限定された条件でピコ秒側が優位でした。Fitzpatrick III〜Vの女性20名が1回照射を受け、片側532nmピコ秒、反対側QスイッチNd:YAGで12週追跡し、四分位改善スコアは2.95対1.80(p<0.05)。4週時点のPIHは5%(1/20)対30%(6/20)で、この差は有意には達していません(p=0.057)。1試験・1病変・1回照射の結果であり、日光性色素斑での選択材料にはなっても、2つの技術の総合的な優劣を決めるものではありません。
同じ尺度の上下ではないため「強い/弱い」は比較の枠組みとして適切ではありません。波長は何が吸収し、どこまで届くかを決めます。ナラティブレビューでは1064nmがより深く濃い色素、532nmが表在性の色素に対応すると整理されています。その違いは肝斑で表れており、52件のメタ解析でサブグループとして有意に達したのは低フルエンスのQスイッチ1064nmのみ、ピコ秒は有意ではなく、全体としても有意差はありませんでした。選択を決めるのは数字の大小ではなく、診断された病変の深さです。
機器が重なることはありますが、適応は同じではありません。ナラティブレビューは、日光性色素斑・雀卵斑・肝斑・真皮メラノサイトーシス・タトゥー色素を置き換え可能な「茶色い標的」として扱うべきではないと明記しています。色素の組成も深さも反応の仕方も異なるためです。同じ機器を複数の適応に使うクリニックはありますが、設定・回数・想定される経過は診断ごとに決まるため、タトゥーの照射条件から顔の色素斑の治療内容を推し量ることはできません。
本ページで引用した出典には測定された疼痛スコアが含まれていないため、数値でお答えすることはできません。公表されている症例集積が記録しているのは目に見える反応で、755nmピコ秒の後ろ向き29例では紅斑37.9%、フラクショナルの原著では微小治療ゾーンの再上皮化が1日以内と報告されています。感じ方は機器・設定・部位・麻酔クリームの使用有無で変わるため、実際に施術するクリニックにプロトコルを確認してください。
メイク再開時期を示す測定データは本ページの出典にはないため、施術したクリニックの指示に従ってください。出典から言えるのは、対照群のない後ろ向き29例で紅斑が37.9%に生じたこと、フラクショナルの原著で治療ゾーンの再上皮化が1日以内とされたことまでです。機器区分によって経過は大きく異なり、アブレイティブは統合レビューでPIH報告が最も高い32%でした。帰国便の日程がある場合は、予約時にその日程を伝えたうえで経過の想定を聞いてください。
本ページの根拠から固定の回数を示すことはできません。後ろ向き症例集積では太田母斑2.22回、ADM 3.82回という平均が記録されていますが、これは対照群のない29例で実際に行われた回数の平均で、治療計画ではありません。日光性色素斑の半顔試験は1回照射で12週追跡、12名の肝斑研究は1か月間隔で4回・3か月追跡という設計でした。病変ごとに設計が異なるため、間隔は機器名ではなく診断と医師の判断に属します。
診断が確定していない場合、治療部位に炎症や感染がある場合、既往歴が色素沈着リスクを変える場合で、最終判断は施術する医師が行います。根拠から直接言えるのは2点です。肝斑は再発率が高く、レーザー単独では統合解析で有意な改善が示されていないこと、PIHはFitzpatrick IV〜VIに集中していることです。以下は研究の結論ではなく一般的な事前確認事項です。直近の日焼け、服用中の薬、妊娠・授乳、ケロイドや治癒異常の既往、過去の施術後に色素沈着を起こした経験、ここ数週間のレーザー・ピーリング・エネルギー機器施術を申告してください。
想定内の赤みを超える反応が出たときです。以下は引用研究の結論ではなく一般的な施術後の安全確認事項です。水ぶくれ、やけどが疑われる変化、治まらずに強くなる痛み、排液、広がる赤みや熱感、発熱、治らないかさぶた、周囲より明らかに濃く/薄くなった部位、まぶた周辺の施術後の眼症状があれば、速やかにクリニックへ連絡してください。呼吸困難、失神、唇・口・舌・喉の急な腫れは救急対応が必要です。
機器ごとに個別に確認するしかありません。承認・認証は「特定の名称の機器」に「定められた使用目的」で与えられるもので、クリニックが宣伝で使う呼称と規制上の登録名は一致しないことが多く、製品名と認可番号を1対1で結び付けることはできません。ある国での認可が他国の承認を意味することもありません。使用する機器名と型番、その機器が現地でどう登録されているか、どの適応で登録されているかをクリニックに確認してください。
金額の前に、見積もりに含まれる条件をそろえます。確認するのは、機器名と波長、その項目が色素標的のレーザーかフラクショナル・アブレイティブか、範囲が全顔かスポットのみか、照射回数やショット数、1回分か複数回パッケージか、経過診察と外用のアフターケアが含まれるか、追加照射の扱いです。波長も範囲も違う見積もりは同じ施術の2つの価格ではありません。本ページは料金を掲載していないため、各クリニックに内訳の提示を求めてください。
向き不向きはメニュー名ではなく、診断された病変と肌タイプを対面で確認して決まります。短期滞在で重要なのは2点です。病変ごとに研究の設計が異なること(日光性色素斑は1回照射+12週追跡、小規模な肝斑研究は1か月間隔で4回、真皮性色素は後ろ向き平均で2〜4回程度)、そしてPIHの報告がFitzpatrick IV〜VIに集中していることです。帰国日で終わる計画では、これらの研究が前提としていた追跡が入らない可能性があります。渡航日程・肌タイプ・服薬・過去の施術歴を伝え、施術と追跡をセットで判断してもらってください。
2006年に江南で始まり、現在は全国17院まで広がりました。スローガンは「日常に溶け込む肌の変化」です。一度に大きく変えることよりも、生活に無理なく続けられるケアを基準にしています。