江南店 代表院長
キム・ドクハ
お客様との信頼を守ってきた確かな信念と原則で、これから守っていくべき100年も変わらず歩んでまいります。
ソウル
高周波(RF)施術ガイド
オリジオは対極板と専用チップを用いて6.78MHzのモノポーラRFを照射し、表皮を冷却しながら組織を凝固させます。インモードとは異なる別の機器システムです。
オリジオは対極板と専用チップを用いて6.78MHzのモノポーラRFを照射する機器です。表皮を冷却しながら組織を凝固させ、公式ページでは冷却スプレーと振動機能も説明されています。

オリジオには眼周り用の小型チップと顔用の大型チップがあり、部位に応じて選択します。
米国では、軟部組織の電気凝固・止血を目的とした皮膚科的・一般外科的処置として認可されています。認可の表現や意図された用途は国により異なります。
オリジオは対極板と表皮冷却システムを備えたスタンプ式モノポーラRFです。インモードのMiniFX(吸引併用バイポーラRF)やForma(移動式バイポーラRF)とは別の機器で、同じ施術の別名として扱うべきではありません。
出典: Oligio official
機種・チップ、照射部位、目的、出力の決め方、対極板の有無、施術者、連絡すべき症状を確認してください。体内電子機器や金属、妊娠・授乳、活動性の皮膚疾患や感染、治癒・出血に関する問題、服薬、最近受けた注入・レーザー・HIFU・RFも申告しましょう。
診察とマーキング後、対極板と導電性媒体を用い、冷却・振動を併用しながらチップを部位ごとに順に当てます。
出典: Oligio official
公開されている2件の単群研究は、1回照射後の経過を追跡していますが、その期間は長くても半年ほどで、何年も先の変化を示すものではありません。いずれも小規模・対照群なし・メーカー支援という条件のため、これはその期間中にコホートで観察された内容であり、誰にでも当てはまる持続期間を保証するものではありません。公開研究の追跡期間は半年ほどまでのため、この機種・このチップでの再照射の目安は、施術先自身の経験に基づいて確認してください。
出典: Oligio clinical studyOligio study (pain, erythema, edema)
治療部位に感染、傷、強い炎症がある場合や、医療歴が電気機器の安全性・出血・治癒に影響し得る場合は、延期または医師の確認が必要です。体内電子機器、近接する金属、妊娠・授乳、最近の美容施術は必ず事前に相談してください。これらは公開された臨床研究の除外基準であり、全製品共通の禁忌一覧ではなく事前確認事項として扱います。
対照群のない小規模な単群研究が2件あり、30人のコホートでは1回照射後の平均疼痛スコアが10点満点中約3.1、別の20人のコホートでは約0.4と報告されています。赤みの多くは1〜2日で治まったとされます。いずれも小規模でメーカー支援があり、設定や対象者が異なるため、この2つのスコアを単純に比較して優劣を判断すべきではありません。
出典: Oligio clinical studyOligio study (pain, erythema, edema)
このチェックリストは一般的な施術後の安全確認事項であり、本ページで引用した研究の結論ではありません。水ぶくれ、やけどが疑われる変化、増していく痛み、排液、広がる赤みや熱感、発熱、持続・悪化するしびれ、新たな筋力低下や顔の左右差、眼症状、予期しないへこみがあれば、速やかにクリニックへ連絡してください。呼吸困難、失神、唇・口・舌・喉の急な腫れは救急対応が必要です。
これらは同じ機器の上位・下位版ではなく別のRFシステムです。機種名だけでなく、実際に使うチップ・ハンドピース、対象部位、施術設計、見積もりに含まれる内容まで確認してから比較してください。
| 機器 | エネルギー方式 | 主な対象 | 見積もり比較前の確認事項 |
|---|---|---|---|
| オリジオ | 対極板を使う6.78MHzモノポーラRF | 使用するチップに応じた顔・眼周りのたるみ | 眼周り用か顔用か、照射回数、対極板の使用、アフターケアの範囲 |
| インモードMiniFX | 吸引併用のバイポーラRF | つまめる小範囲の組織 | 設定、照射回数、複数回コースを1パッケージとして提示していないか |
| インモードForma | 温度管理を伴う移動式バイポーラRF | 広い範囲の皮膚加熱 | 1回あたりの目標温度・時間、施術回数、その回数に何が含まれるか |
この表は見積もりを比較するための相談整理表であり、優劣の判定や効果比較ではありません。
診察と施術は選択した院の医療チームが担当します。ここでは本ガイドから案内する3院の代表医師を掲載しています。当日の担当医は各院へご確認ください。
江南店 代表院長
お客様との信頼を守ってきた確かな信念と原則で、これから守っていくべき100年も変わらず歩んでまいります。
明洞店 代表院長
最後の瞬間まで、お客様のお気持ちを考えながら施術いたします。
弘大店 代表院長
小さな変化も見逃さない繊細さで、最善を尽くしてまいります。
各院の医療チーム情報であり、本記事の医学監修者表示ではありません。
オリジオは6.78MHzのモノポーラRF(高周波)を照射する医療機器です。チップから流れた電流が体に貼った対極板へ抜ける構造で、表皮を冷却しながら組織を凝固させます。公式資料では冷却スプレーと振動機能も説明されており、米国では軟部組織の電気凝固・止血を目的とした機器としてFDAに認可(K221989)されています。
いいえ。眼周り用の小型チップと顔用の大型チップがあり、部位により使い分けます。
モノポーラRFはチップから対極板へ電流を流し、その通り道の組織を加温して凝固させます。表皮は冷却しながら、チップを部位ごとに順に当てていくスタンプ式です。公開されている根拠は30人と20人の小規模な単群研究のみで、対照群がなく観察期間も数か月のため、仕組みは説明できても個人ごとの効果を約束するものではありません。
いいえ。オリジオは専用の対極板とチップを持つ別のモノポーラRFシステムで、インモードのハンドピースではありません。
オリジオは対極板と冷却を用いたスタンプ式の6.78MHzモノポーラRFです。MiniFXとFormaはバイポーラRFで対極板を使いません。
エネルギーの種類が異なり、オリジオは電流で組織を温めるRF、ハイフは超音波を集束させる機器です。オリジオについて確認できる仕様は、公式資料と米国FDAの認可記録にある6.78MHzモノポーラRF・対極板・表皮冷却の範囲です。本ページにはハイフとの直接比較データがないため優劣は判断できず、どちらが適しているかは診察で決まります。
熱感はありますが、公開されている小規模な単群研究では1回照射後の平均疼痛スコアは低めと報告されています。2件の研究では10点満点中約3.1と約0.4ですが、設定や対象者が異なるため、この数字をそのまま比較して「痛みの程度」を決めるべきではありません。
公開研究では、赤みの多くは1〜2日で治まったと報告されています。ほかに一時的な熱感やむくみが出ることもあります。ただしこれは対照群のない30人・20人の単群研究で観察された内容で、誰でも同じ経過をたどるという意味ではありません。メイク、入浴、運動、フライトの再開時期は、施術したクリニックの指示に従ってください。
公開されている2件の単群研究は、いずれも1回照射(約412ショットまたは600ショット)で、数か月間の経過観察を行ったものです。この観察期間は効果の持続期間を保証するものではなく、いずれの研究も対照群との比較を行っていません。
自動的に併用できるとは限らず、間隔は施術者が判断します。製品名、部位、前回施術の日付を踏まえたうえでの判断になります。
いいえ。一時的な熱感・赤み・腫れが起こり得るほか、やけどなどの合併症の可能性もあります。
日本での承認状況は、本ページで確認できる一次資料の範囲では断定できません。確認できるのは米国FDAの認可記録(K221989)で、軟部組織の電気凝固・止血を目的とした皮膚科的・一般外科的処置という記載です。承認の区分・表現・意図された用途は国ごとに異なるため、韓国で受ける場合は使用機種と現地での登録状況をクリニックに確認してください。
金額の前に、見積もりに含まれる条件をそろえてから比べます。確認するのは、機種とチップ(眼周り用か顔用か)、ショット数、対極板の使用、1回分か複数回パッケージか、アフターケアの範囲です。チップも部位もショット数も違う見積もりは同じ施術ではないため、機器名だけを並べても比較にはなりません。
受けられるかどうかは機器名ではなく、診察での確認で決まります。公開されている臨床研究では、体内電子機器、治療部位付近の金属、妊娠・授乳、活動性の皮膚疾患や感染、治癒・出血に関する問題がある方が除外されていました。最近の注入・レーザー・HIFU・RFも申告が必要です。当日に受けられるかは予約枠と診察結果によるため、渡航日程・服薬・既往歴を含めて事前に伝えてください。
2006年に江南で始まり、現在は全国17院まで広がりました。スローガンは「日常に溶け込む肌の変化」です。一度に大きく変えることよりも、生活に無理なく続けられるケアを基準にしています。