江南店 代表院長
キム・ドクハ
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ソウル
赤外線ランプ施術ガイド
タイタンはCutera社が製造する赤外線光機器です。米国では510(k) K042165(2004年10月18日決定)により、21 CFR 890.5500に基づく赤外線ランプとしてクリアランスを取得しており、適応として局所的な温熱提供、軽度の筋肉・関節痛とこわばりの一時的緩和、関節炎に伴う緩和、局所血流の一時的増加、筋肉の弛緩が挙げられています——引き締めやリフトという文言はこの適応には含まれません。赤外線機器を対象とした独立した研究が2件あり、肌のたるみの変化を検討していますが、それによってクリアランス記録の適応文言が書き換わるわけではありません。
タイタンはCutera社が製造する赤外線光機器です。このページで参照している記録は、米国510(k) K042165(2004年10月18日決定)です。エネルギーの種類、米国での規制上の分類、そして何が適応として認められているか——このページの内容はすべてこの記録を起点にしています。

出典: FDA 510(k) K042165 (2004-10-18) — Cutera Titan, infrared lamp classification and indications for use
波長約0.8~2.0マイクロメートルにフィルタリングされた赤外線光を、接触冷却と組み合わせて照射します。単一波長のコヒーレント光を用いるレーザー、電流を用いる高周波(RF)、収束超音波を用いるHIFUとは異なるエネルギー区分です。ここで参照している記録は機器をこのように説明しており、照射深度や温度の数値は公表されていません。
出典: FDA 510(k) K042165 (2004-10-18) — Cutera Titan, infrared lamp classification and indications for use
FDAの510(k)データベースでは、タイタン(Cutera)はK042165(2004年10月18日決定、プロダクトコードILY)として、21 CFR 890.5500に基づき分類されています。この規定が対象とするのは温熱目的の赤外線ランプという機器区分であり、美容目的の引き締め機器のために作られた区分ではありません。
出典: FDA 510(k) K042165 (2004-10-18) — Cutera Titan, infrared lamp classification and indications for use
記録に挙げられている適応は、組織温度を上げる目的での局所的な温熱提供、軽度の筋肉・関節の痛みとこわばりの一時的緩和、関節炎に伴う関節痛の緩和、局所血流の一時的増加、そして筋肉の弛緩です。一文ずつ読んでも、引き締めやリフトを示す文言はどこにもありません。
出典: FDA 510(k) K042165 (2004-10-18) — Cutera Titan, infrared lamp classification and indications for use
いいえ。510(k)クリアランスは、既に合法的に販売されている機器と実質的に同等であるとFDAが判定する手続きであり、特定の宣伝文句を承認するものではありません。K042165はこの手続きを通じてタイタンについて決定されたものであり、実質的同等性の判定が及ぶのは機器と記録上の適応文言そのものであって、後からクリニックが選ぶ宣伝の言葉ではありません。
出典: FDA 510(k) K042165 (2004-10-18) — Cutera Titan, infrared lamp classification and indications for use
クリアランス記録に書かれている適応が、痛みの緩和・血流・筋肉の弛緩に関するものであり、肌のたるみの見た目を変えるという内容ではないためです。タイタンの施術が引き締めやリフトという言葉で案内されている場合、その言葉は上記のFDA記録ではなく、クリニック側の宣伝表現から来ています。どの効果を指しているのか、その根拠は何かを直接尋ねる価値があります。
この機器は赤外線照射と同時に、皮膚表面への接触冷却を伴って使用されます。この組み合わせを超えて、目標温度や照射深度、冷却時間についてはここで参照している記録に記載がないため、実際にどう設定・管理しているかは施術するクリニックに確認してください。
出典: FDA 510(k) K042165 (2004-10-18) — Cutera Titan, infrared lamp classification and indications for use
赤外線ランプは、皮膚・組織を対象とした施術に使われるいくつかのエネルギー区分のひとつに過ぎません。レーザー、RF、HIFUはそれぞれ別のプロダクトコードと適応のもとで規制されています。このページで参照している記録は、タイタンを21 CFR 890.5500に基づく赤外線ランプとして分類しているだけで、レーザー・RF・HIFUと直接比較したものではないため、比較する場合は各機器自身の記録に当たる必要があります。
出典: FDA 510(k) K042165 (2004-10-18) — Cutera Titan, infrared lamp classification and indications for use
ある赤外線機器を対象にした単盲検のsplit-face研究では、顔の片側を施術群、反対側を無施術の対照として、13名を3か月間追跡しました。施術側と対照側の間に統計学的に有意な差(p=0.031)が報告されていますが、参加者はわずか13名であり、大規模な確証試験ではなく小規模な試験の結果です。
出典: Study — split-face, single-blind evaluation of an infrared device (n=13, 3-month follow-up)
ある赤外線機器について肌のたるみを対象にしたケースシリーズでは、25名を最長12か月間追跡しています。対照群は設けられていないため、この25名で観察された変化を、施術しなかった場合に生じ得た変化と切り分けることはできません。
出典: Case series — infrared device for skin laxity (n=25, follow-up up to 12 months)
ここで参照している2件の研究はいずれも独立研究で、機器メーカーに所属する共著者は記載されていません。ただし、split-face研究は13名、ケースシリーズは25名という小規模な研究であり、ケースシリーズには対照群がまったくありません。この規模の研究が示すのは、あくまでその参加者たちで観察された結果であって、大規模な無作為化試験ではなく、出発点として読むべき数字です。
出典: Study — split-face, single-blind evaluation of an infrared device (n=13, 3-month follow-up)Case series — infrared device for skin laxity (n=25, follow-up up to 12 months)
変わりません。510(k)クリアランスは、FDAが審査し決定した申請内容に固定された規制記録であり——タイタンの場合はK042165、2004年10月18日決定——それを変えるのは新たなFDAへの申請であって、後から発表される論文ではありません。ここで挙げたsplit-face研究とケースシリーズはこのクリアランスの後に発表され、肌のたるみの変化を検討したものですが、記録上の適応文言と並んで存在するだけで、その文言を書き換えるものではありません。
出典: FDA 510(k) K042165 (2004-10-18) — Cutera Titan, infrared lamp classification and indications for useStudy — split-face, single-blind evaluation of an infrared device (n=13, 3-month follow-up)Case series — infrared device for skin laxity (n=25, follow-up up to 12 months)
このページで持続期間を論じられる材料は、この2つの研究だけで、それぞれ追跡した期間が違います。split-face研究は13名を3か月間追跡し、その時点で施術側と対照側の間に統計学的に有意な差(p=0.031)を報告しています——これは3か月後の時点でもまだ差が検出できたという証拠であり、その先どれだけ続くかを述べたものではありません。ケースシリーズは25名を最長12か月間追跡していますが、対照群がないため、その時点までに記録された変化を、同じ1年の間に施術なしでも起こり得た変化と切り分けることはできません。3か月から12か月の間、あるいは12か月以降に何が起きるかは、どちらの研究も報告していません。FDAのクリアランス記録そのものにも引き締めの適応は載っていないため、頼れる規制上の持続期間の数値もありません。クリニックには、この2つの研究のどちらか(あるいはどちらでもないか)を根拠に持続期間を説明しているのか、そして期待した変化が出ているかをどの時点の診察で確認するつもりかを聞いてください。
出典: Study — split-face, single-blind evaluation of an infrared device (n=13, 3-month follow-up)Case series — infrared device for skin laxity (n=25, follow-up up to 12 months)FDA 510(k) K042165 (2004-10-18) — Cutera Titan, infrared lamp classification and indications for use
施術に際してクリニックがどの効果——痛みの緩和、血流、筋肉の弛緩、肌の見た目の変化——を案内しているのか、その根拠は何かを確認してください。機種の世代、施術部位、予定している照射回数、施術者、含まれるアフターフォローも確認事項です。申告すべきは、体内電子機器、施術部位付近の金属、妊娠・授乳、部位の活動性皮膚疾患や感染、治癒・出血に関する問題、服用中の薬、最近受けた美容施術です。短期滞在で受ける場合は渡航日程も伝えると、施術予定を組みやすくなります。
施術部位に活動性の感染、傷、強い炎症がある場合や、既往歴が熱を使う機器の安全性・出血・治癒に影響し得る場合です。ここで参照している記録にはタイタンの禁忌一覧は公表されていないため、以下は記録に基づく禁忌リストではなく、医師に相談すべき確認事項として挙げます:体内電子機器、施術部位付近の金属、妊娠・授乳、同じ部位への最近の美容施術。最終的な可否は対面診察での医師の判断になります。
このチェックリストは一般的な施術後の安全確認事項であり、このページで引用した資料の結論ではありません。水ぶくれ、やけどが疑われる変化、増していく痛み、排液、広がる赤みや熱感、発熱、施術部位の感覚の予期しない変化があれば、速やかにクリニックへ連絡してください。呼吸困難、失神、唇・口・舌・喉の急な腫れは救急対応が必要です。
これらはひとつの施術の上下関係ではなく、それぞれ別の規制記録を持つエネルギー区分です。このページで確認できる分類はタイタン自身の赤外線ランプとしての記録のみなので、下表は優劣をつけるためではなく、各方式で何を確認すべきかを整理するために使ってください。
| 方式 | エネルギーと照射方法 | 規制区分(このページで確認できる範囲) | 予約前に確認すること |
|---|---|---|---|
| タイタン(赤外線ランプ) | 波長約0.8~2.0µmにフィルタリングされた赤外線光、接触冷却を併用 | 21 CFR 890.5500、赤外線ランプ;米国FDA 510(k) K042165、プロダクトコードILY | 施術説明で使われる「引き締め」「リフト」という言葉が適応文言と一致しているか、機種の世代、予定している施術回数 |
| レーザー機器 | 単一波長のコヒーレント光 | 機種ごと・適応ごとに異なる510(k)プロダクトコードで規制 | 実際の機種名、波長、その機種自身の記録に書かれた適応 |
| RF(高周波)機器 | 電極を通じた電流 | このページで説明した赤外線ランプの区分とは別のプロダクトコードで規制 | 実際の機種と世代、その記録に書かれた適応 |
| HIFU機器 | 収束超音波エネルギー | このページで説明した赤外線ランプの区分とは別のプロダクトコードで規制 | 実際の機種名、その記録に書かれた適応 |
この表は各方式の分類と確認事項を整理するための資料であり、効果の優劣を示すものではありません。ここで参照している記録はタイタン自身の規制上の記録を説明しているのであって、レーザー・RF・HIFU機器と直接比較したものではありません。
診察と施術は選択した院の医療チームが担当します。ここでは本ガイドから案内する3院の代表医師を掲載しています。当日の担当医は各院へご確認ください。
江南店 代表院長
お客様との信頼を守ってきた確かな信念と原則で、これから守っていくべき100年も変わらず歩んでまいります。
明洞店 代表院長
最後の瞬間まで、お客様のお気持ちを考えながら施術いたします。
弘大店 代表院長
小さな変化も見逃さない繊細さで、最善を尽くしてまいります。
各院の医療チーム情報であり、本記事の医学監修者表示ではありません。
そのいずれでもありません。タイタンは波長約0.8~2.0µmにフィルタリングされた赤外線光を、接触冷却と組み合わせて使用する機器です。米国ではこの構成により、レーザー・RF・収束超音波の区分ではなく、赤外線ランプという区分に分類されています。
受けていません。米国FDAの510(k)記録K042165は、タイタンを21 CFR 890.5500に基づく赤外線ランプとして扱っており、適応は局所的な温熱提供、軽度の筋肉・関節痛とこわばりの一時的緩和、関節炎に伴う緩和、局所血流の一時的増加、筋肉の弛緩です。引き締めという言葉はこの適応リストには含まれていません。
組織温度を上げる目的での局所的な温熱提供、軽度の筋肉・関節の痛みとこわばりの一時的緩和、関節炎に伴う関節痛の緩和、局所血流の一時的増加、筋肉の弛緩です。これがこのページで参照している記録に載っている適応文言のすべてです。
510(k)クリアランスは、既に合法的に販売されている機器と実質的に同等であるとFDAが判定する手続きであり、特定の宣伝文句を承認するものではありません。K042165は2004年10月18日にこの手続きを通じてタイタンについて決定されたもので、判定が及ぶのは機器と記録上の適応文言そのものです。
このページで参照している独立研究は2件あり、いずれもクリアランス文書の適応文言を書き換えるものではありません。split-face研究は13名で施術側と対照側の間に統計学的に有意な差(p=0.031)を報告し、ケースシリーズは対照群なしで25名を追跡していますが、クリアランス記録の適応は痛みの緩和・血流・筋肉の弛緩のままです。
施術側と対照側の間に統計学的に有意な差(p=0.031)が報告された単盲検の研究です。ただし参加者は13名、追跡期間は3か月であり、大規模な確証試験ではなく小規模な研究です。
対照群はありません。25名を最長12か月間追跡し、肌のたるみに関する変化を報告していますが、対照群がないため、その変化を施術しなかった場合と切り分けることはできません。
510(k)クリアランスは、FDAが審査・決定した申請内容に固定された規制記録だからです——タイタンの場合はK042165、2004年10月18日決定——これが変わるのは新たな申請によってのみで、後から発表される論文によってではありません。ここで挙げた2件の研究はクリアランス後に発表されたものであり、記録上の適応と並んで存在しています。
このページで参照している記録には痛みのスコアは公表されていません。分かっているのは、赤外線照射に皮膚表面への接触冷却を組み合わせて使用するという構成です。どのような快適性への配慮があるかはクリニックに確認し、施術中に熱さが我慢できない場合は担当者にその場で伝えてください。
このページで参照している記録には回復までの目安時間は公表されていません。実際の施術後にどう過ごすかはクリニックに確認し、旅行中であれば出発日を予約前に伝えて、経過確認の予定を合わせてもらってください。
このページで参照している記録には回数や間隔の目安は記載されていません。split-face研究は3か月、ケースシリーズは最長12か月の追跡期間であり、これは観察期間であって施術スケジュールを示すものではありません。クリニックが提案する回数とその理由を確認してください。
それは予約前に施術する医師の判断が必要です。このページで参照している記録にはタイタンの禁忌リストは公表されていないため、体内電子機器や施術部位付近の金属はカウンセリングで確認すべき標準的な項目であり、このページ単独で可否を判断することはできません。
いいえ。エネルギーの種類だけで施術のリスクの高低が決まるわけではありません。熱を使う機器である以上、やけどの可能性はゼロではなく、施術後に一時的な赤みや熱感が出ることもあります。実際にどのような経過が見られるか、何かあったときの連絡先をクリニックに確認してください。
その言葉が指している効果と、その根拠がFDAクリアランスなのか、このページで紹介した独立研究なのかを確認してください。タイタンのFDA記録(K042165)が挙げているのは局所的な温熱提供、軽度の筋肉・関節痛とこわばりの一時的緩和、関節炎に伴う緩和、局所血流の一時的増加、筋肉の弛緩であり、引き締めやリフトではありません。それを超える説明は、規制記録の文言ではなくクリニック側の言葉です。
2006年に江南で始まり、現在は全国17院まで広がりました。スローガンは「日常に溶け込む肌の変化」です。一度に大きく変えることよりも、生活に無理なく続けられるケアを基準にしています。