江南店 代表院長
キム・ドクハ
お客様との信頼を守ってきた確かな信念と原則で、これから守っていくべき100年も変わらず歩んでまいります。
ソウル
マイクロ波ボディ施術ガイド
オンダリフト(ONDA)は2.45GHzのマイクロ波(DEKAの技術名はCoolwaves®)を、DeepまたはShallowハンドピースと接触冷却で照射する機器です。レーザーでも高周波(RF)でもありません。
いいえ、レーザーではありません。オンダリフト(ONDA)は2.45GHzのマイクロ波を用いる機器で、DEKA社はこの技術をCoolwaves®と呼んでいます。日本語では「オンダリフト」「オンダ」と表記されますが、いずれも同じ機器です。予約サイトやメニューでレーザー枠に分類されていることがありますが、それは掲載上の分類であって照射方式の説明ではありません。高周波(RF)でもありません。

吸収される場所が異なります。DEKAの公式資料は、表層の皮膚にエネルギーが主に分散する高周波(RF)技術とは異なり、Coolwaves®は脂肪組織に優先的に吸収され、深部への選択的な作用が可能になる、と説明しています。これはメーカー自身による吸収特性の説明であり、特定のRF機器との比較試験の結果ではありません。
目的によってハンドピースが変わります。DEKAはDeepハンドピースを部分脂肪に、Shallowハンドピースをセルライト・皮膚のたるみ・二重あごに用いると説明しています。Coolwaves®の公式サイトではPocket・Deep・Shallowの3種類と5℃の接触冷却が挙げられ、ONDA PlusではエアフローによるドレナージマッサージのPLUSハンドピースが加わります。専門家の合意文書では、集束の目安としてShallow約0.7cm、Deep約1.2cmが示されています。
出典: DEKA official — ONDACoolwaves® official (DEKA)DEKA official — ONDA PlusInternational Advisory Board recommendations, Bioengineering 2024;11(12):1249
DEKAが挙げている部位は腹部・膝・ヒップ・臀部・脇の下で、二重あごはShallowハンドピースの対象として説明されています。実際にどの部位・どの構成を提供しているかはクリニックと国によって異なり、ONDA Plusの公式ページには一部の構成や用途は米国では提供されないという注記があります。
kJは強さのランクではなく、エネルギーの量です。公開されている専門家の推奨では、kJは15×15cmの1区画に1回の施術で送るエネルギーの総量を指し、部分脂肪で約120,000〜150,000J(120〜160W)、セルライトで140,000〜170,000J(130〜180W)、皮膚のたるみで110,000〜150,000J、二重あごで50,000〜70,000J(60〜90W)が示されています。20kJ・40kJ・60kJといったメニュー表記は、照射する面積と時間の量を示すもので、出力の強弱の等級ではありません。推奨値は区画ごと・適応ごとに定義されているため、何区画を照射するのか、どの適応を想定しているのかが分からないまま、メニューの数値と並べて比較することはできません。
出典: International Advisory Board recommendations, Bioengineering 2024;11(12):1249
公開されている手順はいずれも4週間隔のコースです。専門家の推奨は4週間隔で4回、腹部を対象とした研究は4週間隔で3回(最終施術の3か月後に測定)、1年追跡の研究は4回でした。これらは報告された測定値が得られた条件であって、個人に対する治療計画ではありません。
出典: International Advisory Board recommendations, Bioengineering 2024;11(12):1249Dermatologie (Heidelberg) 2023 — abdominal subcutaneous fatSkin Research and Technology 2023 — 1-year follow-up
現時点の根拠は合意文書と対照群のない観察研究で、ランダム化比較試験ではありません。推奨文書は27人の専門家による合意で、独自の症例数を持たず、著者自身が長期の安全性・有効性データの不足とRCTの必要性を明記しています。1年追跡の研究(n=34)は対照群も無作為割付もない観察研究で、独立して盲検化されたのは評価者のみ、著者3人はメーカーEl.En. Group所属です。指標のGAISは主観的な改善スケールで、セルライトは1か月後3.65±0.49から1年後2.7±0.66、脂肪は3.52±0.51から2.82±0.88に変化したと報告されています。腹部の研究(n=19)は対照群・無作為割付・盲検のない前向き観察研究で、追跡は3か月、最終施術の3か月後に腹囲が平均3.80±1.21cm減少したと報告しています。小規模で対照群のない研究は、参加者に何が観察されたかを記述できますが、その変化のどれだけを機器がもたらしたのかを示すものではなく、個人の結果を保証するものでもありません。
出典: International Advisory Board recommendations, Bioengineering 2024;11(12):1249Skin Research and Technology 2023 — 1-year follow-upDermatologie (Heidelberg) 2023 — abdominal subcutaneous fat
区画ごとにハンドピースを動かしながら、5℃の接触冷却で皮膚表面を冷やして照射します。ONDA PlusではPLUSハンドピースによるエアフローのドレナージマッサージが加わります。所要時間は、15×15cmの区画をいくつ照射し、各区画にどれだけのエネルギーを入れるかで変わります。
出典: Coolwaves® official (DEKA)DEKA official — ONDA PlusInternational Advisory Board recommendations, Bioengineering 2024;11(12):1249
本ページの出典で時間経過を追跡しているのは1年追跡の研究だけです(34人、対照群・無作為割付なし、盲検化は評価者のみ、著者3人は製造元El.En. Group所属)。主観的なGAIS指標は、セルライトで1か月の3.65±0.49から1年の2.7±0.66へ、脂肪で3.52±0.51から2.82±0.88へと1年の間に低下しました。これは物理的な計測ではなく評価者の印象を数値化した尺度です。腹部の研究(19人)は最終施術の3か月後という1回だけの測定で、それ以降は追跡していません。いずれの設計も、食事・活動量・時間の経過そのものの影響を機器の効果から切り分けていません。公開されている追跡は1年までで、その切り分けを目的とした設計でもないため、あなたに計画されているハンドピース・部位・回数について、施術先が勧める再照射の間隔を確認してください。
出典: Skin Research and Technology 2023 — 1-year follow-upDermatologie (Heidelberg) 2023 — abdominal subcutaneous fat
メニュー名ではなく、機器と設計を確認します。使用機種(ONDAかONDA Plusか)、使うハンドピース(Deep・Shallow・PLUS)、照射する部位と15×15cm区画の数、1区画あたりのkJ、回数と間隔、施術者、見積もりに含まれる範囲を質問してください。あわせて、既往歴・服薬・体内電子機器・照射部位付近の金属やインプラント・妊娠や授乳・照射部位の皮膚疾患や感染・治癒や出血に関する問題・同じ部位に最近受けた美容施術を伝えます。本ページで引用した資料には機器固有の適応判定リストが含まれていないため、可否の判断は診察した医師が行います。
出典: DEKA official — ONDAInternational Advisory Board recommendations, Bioengineering 2024;11(12):1249
このチェックリストは一般的な施術後の安全確認事項であり、本ページで引用した研究の結論ではありません。水ぶくれややけどが疑われる変化、増していく痛み、広がる赤みや熱感、排液、発熱、持続・悪化するしびれ、引かないしこり、予期しないへこみや輪郭の変化があれば、速やかにクリニックへ連絡してください。呼吸困難、失神、唇・口・舌・喉の急な腫れは救急対応が必要です。
これらは同じ施術の上位・下位版ではなく、エネルギーの種類が異なる3つの方式です。本ページには3者を直接比較したデータがありません。この表は、2つの見積もりを比較できる状態にするための確認項目です。
| 方式 | 照射エネルギー | 見積もり比較前の確認事項 |
|---|---|---|
| オンダリフト(ONDA) | 2.45GHzマイクロ波。Deep/Shallowハンドピースと接触冷却 | 機種(ONDA/ONDA Plus)、ハンドピース、照射部位と15×15cm区画の数、1区画あたりのkJ、回数と間隔、見積もりに含まれる範囲 |
| モノポーラRF(高周波) | チップから組織へ流す高周波電流。多くは対極板を使用 | 機種とチップ、周波数、照射回数やショット数、1回分か複数回コースか |
| HIFU(高密度焦点式超音波) | カートリッジごとに決まった深度へ集束する超音波 | 機種、使用するカートリッジの深度、ライン数やショット数、照射範囲、見積もりに含まれる回数 |
この表は見積もりの内容をそろえるための確認リストであり、優劣の判定や効果の比較ではありません。本ページの出典が説明しているのはオンダリフトのみです。
出典: Coolwaves® official (DEKA)DEKA official — ONDAInternational Advisory Board recommendations, Bioengineering 2024;11(12):1249
診察と施術は選択した院の医療チームが担当します。ここでは本ガイドから案内する3院の代表医師を掲載しています。当日の担当医は各院へご確認ください。
江南店 代表院長
お客様との信頼を守ってきた確かな信念と原則で、これから守っていくべき100年も変わらず歩んでまいります。
明洞店 代表院長
最後の瞬間まで、お客様のお気持ちを考えながら施術いたします。
弘大店 代表院長
小さな変化も見逃さない繊細さで、最善を尽くしてまいります。
各院の医療チーム情報であり、本記事の医学監修者表示ではありません。
同じ機器を指す表記の違いです。正式にはDEKA社の2.45GHzマイクロ波機器ONDAで、日本語では「オンダリフト」「オンダ」と呼ばれます。技術名のCoolwaves®もこの機器のマイクロ波技術のブランド名で、単独で予約する別施術ではありません。
同じ2.45GHzマイクロ波プラットフォームの拡張構成です。ONDA Plusでは、マイクロ波のハンドピースに加えて、エアフローによるドレナージマッサージを行うPLUSハンドピースが使えます。公式ページには一部の構成・用途が米国では提供されないという注記もあります。本ページで引用した2件の研究はいずれもOnda Plusを使用しているため、研究の数値を示された場合はどちらの機種かを確認しておくと話が噛み合います。
組織による吸収の違いによるものです。DEKAは、表層の皮膚にエネルギーが主に分散する高周波(RF)技術とは異なり、Coolwaves®は脂肪組織に優先的に吸収され、深部への選択的な作用が可能になると説明しています。深さはハンドピースにもより、専門家の合意文書では集束の目安としてShallow約0.7cm、Deep約1.2cmが示されています。照射中は5℃の接触冷却で表面を冷やします。これは照射の仕組みの説明であり、それ自体が効果の大きさを示すものではありません。
エネルギーの種類が違います。オンダリフトは2.45GHzのマイクロ波、モノポーラRFは組織に高周波電流を流す方式です。本ページの出典で確認できる違いは、メーカーによる吸収特性の説明(マイクロ波は脂肪組織に優先的に吸収され、RFは主に表層の皮膚にエネルギーが分散する)までで、特定のRF機器との比較試験はありません。どちらが適しているかは診察で判断されます。
違います。HIFUは超音波を集束させる方式、オンダリフトはマイクロ波です。DEKAの公開資料が対比しているのは高周波(RF)であって超音波機器ではなく、本ページにも両者を比較したデータはありません。一方をもう一方の上位互換として説明することは、メーカー資料と引用研究の範囲を超えています。
いいえ。マイクロ波はエネルギーの分類名です。本ページに記録した仕様(2.45GHz、Coolwaves®という技術名、Pocket・Deep・Shallow・PLUSのハンドピース、5℃の接触冷却)は、DEKAのONDAおよびONDA Plusの資料に限った内容です。周波数・ハンドピース設計・冷却方式・制御は機器ごとに異なるため、分類名ではなくメーカー名と機種名を確認してください。
本ページで引用した資料にはオンダリフトの疼痛スコアが公表されていないため、数値としてはお答えできません。確認できるのは、照射中に5℃の接触冷却を行うという記載までです。想定している部位と設定で患者さんがどう感じているかをクリニックに確認し、施術中に熱感が我慢できる範囲を超えたらその場で伝えてください。
本ページの出典にはダウンタイムの日程表がないため、固定の回復スケジュールを前提にしない方が安全です。分かっているのは施術の間隔で、公開されている手順は4週間隔、腹部の研究は最終施術の3か月後に測定しています。運動・入浴や温熱・着圧・フライトの再開時期は、部位と設定を把握している施術先の指示に従ってください。
なりません。公開されている研究はいずれもコースで行われており、腹部の研究は4週間隔で3回、専門家の推奨と1年追跡の研究は4回です。短期滞在で1回だけ受けても、測定値が得られた条件を再現したことにはなりません。1回で何を目指すのか、残りの回をどう組むのかを事前に相談してください。
可否は対面の診察で判断されます。本ページで引用した資料には機器固有の適応判定リストが公表されていないため、ウェブページ上で可否を決めることはできません。妊娠・授乳、ペースメーカーなどの体内電子機器、照射部位付近の金属やインプラント、照射部位の活動性の皮膚疾患や感染、治癒・出血に関する問題、服薬、同じ部位に最近受けた美容施術は必ず申告してください。
いいえ。オンダリフトは組織の温度を上げて作用する加温機器で、加温を伴う施術にはやけど、水ぶくれ、長引く赤み、腫れ、圧痛、輪郭の凹凸といったリスクがあります。非侵襲とは切開がないという意味であって、リスクがないという意味ではありません。想定される反応、続く期間、時間外の連絡先をクリニックで確認してください。
openFDAの510(k)データベースを直接検索してもONDAやCoolwavesの登録はなく、米国の認可を主張することはできません。確認できるのは、DEKAの製品資料が米国・カナダのカタログにOnda PROを掲載していること、ONDA Plusのページに一部の構成・用途は米国では提供されないという注記があることまでです。承認は国ごとに判断されるため、使用機種と現地での登録状況をクリニックに確認してください。
見積もりに含まれる条件が違うためです。金額の前に、機種(ONDA/ONDA Plus)、ハンドピース、照射部位と15×15cm区画の数、1区画あたりのkJ、回数と間隔、施術者、アフターケアの範囲をそろえて比べます。20kJ・40kJ・60kJといった表記は照射する面積と時間の量を示すもので出力の等級ではないため、区画数の違う見積もりは同じ施術ではありません。
DEKAはDeepハンドピースを部分脂肪に、Shallowハンドピースをセルライト・皮膚のたるみ・二重あごに向けた用途として挙げ、部位は腹部・膝・ヒップ・臀部・脇の下を示しています。肥満治療や減量治療として位置づけられてはおらず、本ページで引用した測定値も、19人の対照群のない研究における腹囲と、34人の対照群のない研究における主観的な改善スケールで、体重の指標ではありません。目的に合うかどうかは診察で相談する内容です。
2006年に江南で始まり、現在は全国17院まで広がりました。スローガンは「日常に溶け込む肌の変化」です。一度に大きく変えることよりも、生活に無理なく続けられるケアを基準にしています。