江南店 代表院長
キム・ドクハ
お客様との信頼を守ってきた確かな信念と原則で、これから守っていくべき100年も変わらず歩んでまいります。
ソウル
脂肪溶解注射メニューガイド — 承認範囲とカウンセリング確認事項
ビジュカット注射(CG)・GPLスリミング注射・HPLは、アビジューの江南・明洞・弘大の各院予約メニューにある脂肪溶解/ボディシェイプ系の注射項目です。この分野の承認は成分と部位の組み合わせに紐づいており、デオキシコール酸は米国(2015年)・韓国(2021年)・中国(2025年)でそれぞれ国の承認を受けていますが、いずれの国でも承認されている適応は成人の顎下脂肪に限られます。米国の承認ラベルは「safe and effective use ... outside the submental region has not been established and is not recommended」(顎下以外の部位での安全かつ有効な使用は確立されておらず推奨されない)と明記し、韓国で承認されたV-OLET注射剤の記録も用法を顎下部位内への注射に限定しています。これとは別に、FDAはAqualyx、Lipodissolve、Lipo Lab、Kabellineを未承認の脂肪溶解注射として名指しし、関係する成分をホスファチジルコリン(PPC)とデオキシコール酸ナトリウム(DC)としたうえで、「permanent scars, serious infections, skin deformities, cysts, and deep, painful knots」(永続的な瘢痕、重い感染症、皮膚の変形、嚢腫、深く痛みを伴う硬結)といった有害事象を報告しています。脂肪溶解やボディシェイプ系の注射に同意する前には、製品の正式な登録名と製造元、成分名と濃度が記載された表示、その製品がどの国でどの適応に承認されているかを確認してください。
デオキシコール酸です。米国で承認されているデオキシコール酸注射剤のラベルは、この薬剤が成人の顎下脂肪による中等症から重症の膨らみや突出の外観改善に用いられると記載し、「safe and effective use ... outside the submental region has not been established and is not recommended」(顎下以外の部位での安全かつ有効な使用は確立されておらず推奨されない)としています。韓国と中国も同じ成分について別個の国の承認を持っており、本ページで確認した限り、承認されている部位はどの国でも同じ、成人の顎下脂肪だけです。

韓国MFDSのV-OLET注射剤の記録は、有効成分をデオキシコール酸とし、承認された効能を成人の中等症から重症の顎下脂肪の改善としています。用法はこの製品について顎下部位内への注射と定められています。承認された適応が一つ、承認された部位が一つという組み合わせは、本ページで確認したデオキシコール酸の承認すべてに共通する形です。
脂肪溶解注射を扱う査読レビューは、デオキシコール酸の承認を米国では2015年、韓国では2021年、中国では2025年と記録しています。三つの規制当局、三つの異なる承認年、そしてそのすべてを貫く承認部位は一つ、顎下脂肪です。この一致は、三つの独立した国の承認プロセスに共通して現れている記録であり、一国の制度上の偶然ではありません。
Aqualyx、Lipodissolve、Lipo Lab、Kabellineです。FDA未承認の脂肪溶解注射に関する消費者向け注意喚起がこの四製品を名指しし、関係する成分をホスファチジルコリン(PPC)とデオキシコール酸ナトリウム(DC)としています。同じ注意喚起は、KybellaがFDA承認済みの唯一の脂肪溶解注射薬であるとも述べています。
出典: FDA — using fat-dissolving injections that are not FDA approved can be harmful
このページの根拠となる規制文書やレビューのどれも、脂肪溶解効果がどれくらい続くかを述べていません。この空白は、承認された用途にも未承認の用途にも共通しています。これらの資料の中で唯一「期間」らしき数字として登場するのは、見た目とは違う性質のものです——FDAの2026年9月の通知は、解消していない結節・腫瘤が117件報告されており、平均で約143日間持続していたと述べています。しかしこれは経過観察時点でまだ残っていた有害事象の件数であって、施術が成功した場合に脂肪減少効果がどれだけ続くかを測定したものではなく、そのどちらとしても読むべきではありません。承認されているオトガイ下以外の部位について、このページで引用した査読済みレビューは、質の高い臨床試験が不足しており、有効性・安全性のデータは主に症例報告と小規模な症例集積から来ていると明言しています。このように組み立てられた文献群は、通常、統合された持続期間の数字を報告するものではなく、ここでもそうした数字は見つからなかったため引用していません。承認されているオトガイ下の適応の範囲内でも、このページで使用した資料は、美容上の結果の持続期間を述べておらず、承認されている部位であること、そしてそれ以外での安全性・有効性が確立されていないという事実を述べているだけです。脂肪減少の結果が時間とともにどう見えるかを左右すると分かっている要素——用量、セッション数とその間隔、個人ごとの脂肪細胞の反応——は、承認された用途についても未承認の用途についても、ここで引用したどの資料でも数値化されていません。ここから続く相談時の確認事項は、持続期間やセッション数についての主張がある場合、クリニックにその根拠となる文書や研究名を直接尋ねること、そしてそれが承認されているオトガイ下の部位についてのものなのか、それともこのページで引用したレビューがエビデンスは症例報告にとどまると述べているボディ部位についてのものなのかを、別途確認することです。
出典: FDA drug safety communication (2026-09-15) — Kybella labeling update and adverse events reported outside the submental areaFront Med 2026;13:1865071 — review of injection lipolysis, approval status by country and the evidence base for body areas
FDAの注意喚起は、未承認の脂肪溶解注射を使用した人に報告された有害事象として「permanent scars, serious infections, skin deformities, cysts, and deep, painful knots」(永続的な瘢痕、重い感染症、皮膚の変形、嚢腫、深く痛みを伴う硬結)を挙げています。このリストは、上で述べた四つの名指し製品とPPC・DCという成分の組み合わせに結びついたものであり、本ページの他の箇所で述べたデオキシコール酸の承認記録とは別の話です。
出典: FDA — using fat-dissolving injections that are not FDA approved can be harmful
FDAは2026年9月15日付の医薬品安全性通知で、承認された顎下部位以外でこの薬剤を使用した際に報告された有害事象を検討した上で、KYBELLAの承認ラベルを更新しました。この通知が扱うのは承認された薬剤を承認された適応の外で使用した事例であり、前述の消費者向け注意喚起で名指しされた未承認のPPC・DC製品とは別の話です。
承認された顎下部位以外での使用に関連する有害事象として129件を報告しており、その内容には目の周囲の視界のぼやけや視力低下、顔面麻痺や感覚異常が含まれます。この数字は、このラベル更新に記載されている、承認済みのデオキシコール酸製剤を承認部位の外で使用した事例について述べたものです。
解消していない結節や腫瘤として117件を報告しており、平均でおよそ143日間持続したとしています。上記の129件と合わせて読むと、このラベル更新は承認された薬剤を承認された顎下部位の外で使用した事例に特に結びついた二種類の報告内容を記録していることになります。
脂肪溶解注射を扱う査読レビューは「high-quality clinical trials supporting body contouring use are lacking; efficacy and safety data come mainly from case reports and small case series」(ボディコントゥアリング用途を裏付ける高品質な臨床試験は乏しく、有効性・安全性のデータは主に症例報告や小規模な症例集積による)と述べています。この記述は、この注射カテゴリーを体幹部位に用いる際の根拠水準を説明するもので、米国・韓国・中国で記録されている単一部位への承認とも一致しています。
腹部皮弁の血流に関する症例報告は、1999年に初めて提案され、その後の症例報告でHPLなどの名称で記述されてきた混合液について、ホスファチジルコリン、デオキシコレート、L-カルニチン、アミノフィリン、コラゲナーゼといった物質を、腹部脂肪の減少を目的にさまざまな組み合わせで用いると記述しています。
同じ症例報告は「numerous clinics employ different products with undisclosed substances for abdominal fat reduction」(多くのクリニックが腹部脂肪減少のために、成分を公開しない異なる製品を用いている)と述べています。この一文はこの手技を扱う臨床文献自体の記述であり、特定の一院の処方についてではなく、この手技というカテゴリー全体について述べたものです。
承認に紐づく安全性のモニタリングは、承認された用途に沿って行われるためです。129件の有害事象と117件の解消していない結節・腫瘤を報告した2026年9月のFDA通知は、デオキシコール酸を承認された顎下部位の外で使用した事例に特に関するものです。同じ薬剤を承認された部位内で使用した場合は、この後発の安全性通知ではなく、当初の承認記録の対象になります。施術部位を承認された適応に合わせることが、製品の承認記録とその使用から見込める内容とを結びつける段階です。
出典: FDA drug safety communication (2026-09-15) — Kybella labeling update and adverse events reported outside the submental areaMFDS drug product record — V-OLET injection (deoxycholic acid), approved indication and injection area
正式な登録製品名と製造元を尋ね、成分名と濃度が記載された表示物を見せてもらってください。登録された名称と表示された成分は、目の前の注射器を特定の承認記録に結びつける二つの情報です。
その製品をどの国がどんな適応で承認しているかを尋ね、提案されている施術部位がその承認された適応の範囲内かどうかを直接確認してください。本ページで扱った承認はいずれも成人の顎下脂肪に限られているため、それ以外の部位については別途クリニックに確認する必要があります。
施術後に有害事象が起きた場合、フォローアップの担当者は誰か、費用は誰が負担するのかを確認してください。上で述べた報告内容——承認部位以外での有害事象や、平均およそ143日間続いた結節・腫瘤——は、経過を数週間から数か月単位で見る必要がある事象があることを示しており、これは施術後ではなく施術前に決めておく価値のある事項です。
この表は、一つの成分についての国の承認記録と、FDAが直接未承認だと名指しした製品を並べたものです。比較しているのはクリニックのメニュー項目ではなく規制上の記録であり、安全性や効果の順位付けではありません。
| 記録 | 国と承認年 | 承認された用途/成分の位置づけ | その記録が示す内容 |
|---|---|---|---|
| デオキシコール酸 — 米国 | 2015年(脂肪溶解注射を扱う査読レビューの記録による) | 成人の顎下脂肪。承認ラベルは顎下以外での使用は確立されておらず推奨されないと明記 | このラベルを更新した2026年9月のFDA通知は、承認部位の外での使用に関連する報告として有害事象129件、解消していない結節・腫瘤117件(平均およそ143日間)を挙げている |
| デオキシコール酸 — 韓国(V-OLET注射剤) | 2021年(同じレビューの記録による)。韓国MFDSのV-OLET注射剤の記録 | 成人の中等症から重症の顎下脂肪の改善。用法は顎下部位内への注射に限定 | 米国の承認と同じ、単一部位に限定された国の承認記録 |
| デオキシコール酸 — 中国 | 2025年(同じレビューの記録による) | 顎下脂肪。米国・韓国の承認と同じ単一の部位 | 韓国から3年後、米国から10年後の承認であり、同じ解剖学的な限定を引き継いでいる |
| FDAが名指しした未承認製品(Aqualyx、Lipodissolve、Lipo Lab、Kabelline) | FDA未承認の脂肪溶解注射に関する消費者向け注意喚起で名指しされた製品 | 成分はホスファチジルコリン(PPC)とデオキシコール酸ナトリウム(DC)と特定 | 報告された有害事象には永続的な瘢痕、重い感染症、皮膚の変形、嚢腫、深く痛みを伴う硬結が含まれる |
この表は、一つの成分についての国の承認記録と、FDAが直接未承認だと名指しした製品を比較するものです。特定のクリニックのメニュー項目の中身を示すものではなく、ある国やある部位の承認を別のものへ広げるものでもありません。
出典: FDA — using fat-dissolving injections that are not FDA approved can be harmfulFDA drug safety communication (2026-09-15) — Kybella labeling update and adverse events reported outside the submental areaMFDS drug product record — V-OLET injection (deoxycholic acid), approved indication and injection areaFront Med 2026;13:1865071 — review of injection lipolysis, approval status by country and the evidence base for body areas
診察と施術は選択した院の医療チームが担当します。ここでは本ガイドから案内する3院の代表医師を掲載しています。当日の担当医は各院へご確認ください。
江南店 代表院長
お客様との信頼を守ってきた確かな信念と原則で、これから守っていくべき100年も変わらず歩んでまいります。
明洞店 代表院長
最後の瞬間まで、お客様のお気持ちを考えながら施術いたします。
弘大店 代表院長
小さな変化も見逃さない繊細さで、最善を尽くしてまいります。
各院の医療チーム情報であり、本記事の医学監修者表示ではありません。
いいえ。CG・GPL・HPLのような脂肪溶解/ボディシェイプ系の注射項目は、ボツリヌストキシンとは異なる薬剤分類に属します。本ページで扱う承認済みの脂肪溶解薬デオキシコール酸は、承認ラベル上、脂肪組織に作用する薬剤として記載されており、承認された適応も成人の顎下脂肪に限られています。
デオキシコール酸です。米国(2015年)、韓国(2021年)、中国(2025年)でそれぞれ別個の国の承認を受けており、いずれの国でも承認された適応は成人の顎下脂肪に限られます。
本ページで確認した承認記録は成人の顎下脂肪のみを対象としています。米国のラベルは顎下以外での使用は確立されておらず推奨されないと明記し、韓国で承認されたV-OLET注射剤の記録も用法を顎下部位内への注射に限定しています。
Aqualyx、Lipodissolve、Lipo Lab、Kabellineです。FDAの消費者向け注意喚起は、これらの製品の成分をホスファチジルコリン(PPC)とデオキシコール酸ナトリウム(DC)と特定し、KybellaがFDA承認済みの唯一の脂肪溶解注射薬であると述べています。
同じFDAの消費者向け注意喚起によれば、永続的な瘢痕、重い感染症、皮膚の変形、嚢腫、深く痛みを伴う硬結です。このリストは注意喚起で名指しされたPPC・DC製品に結びついたもので、本ページの他の箇所で述べたデオキシコール酸の承認記録とは別の話です。
承認された顎下部位以外での使用に関連して報告された有害事象を検討した上で、KYBELLA(デオキシコール酸)の承認ラベルを更新しました。目の周囲の視界のぼやけ・視力低下、顔面麻痺や感覚異常などを含む有害事象129件、平均およそ143日間持続した解消していない結節・腫瘤117件が報告されています。
いいえ。これらは、承認されたデオキシコール酸製剤を承認された顎下部位の外で使用した事例に関連する報告内容で、この製剤のラベルを更新した2026年9月のFDA通知に記載されています。
脂肪溶解注射を扱う査読レビューは、ボディコントゥアリング用途を裏付ける高品質な臨床試験は乏しく、入手できる有効性・安全性のデータは主に症例報告や小規模な症例集積によると述べています。
症例報告によれば、1999年に初めて提案され、その後の症例報告でHPLなどの名称で扱われてきた混合液で、ホスファチジルコリン、デオキシコレート、L-カルニチン、アミノフィリン、コラゲナーゼといった物質を、腹部脂肪の減少を目的にさまざまな組み合わせで用いるとされています。
文献には、多くのクリニックがこの種の手技において、腹部脂肪減少のために成分を公開しない異なる製品を用いていると記述されています。
正式な登録製品名と製造元を尋ね、成分名と濃度が記載された表示物を見せてもらってください。
その製品をどの国がどんな適応で承認しているかを尋ね、提案されている施術部位がその承認の範囲内かどうかを確認してください。本ページで扱った承認はいずれも成人の顎下脂肪に限られています。
有害事象が起きた場合のフォローアップの担当者と、費用の負担者を確認してください。本ページで引用した報告内容には、平均およそ143日間続く事象が含まれており、これは事前に取り決めておく価値のある事項です。
まず登録製品名、製造元、表示された成分と濃度、承認記録と承認部位を比較してください。メニュー名と回数、価格だけが書かれた見積もりには、それらの情報は含まれていません。
2006年に江南で始まり、現在は全国17院まで広がりました。スローガンは「日常に溶け込む肌の変化」です。一度に大きく変えることよりも、生活に無理なく続けられるケアを基準にしています。